月曜日, 8月 06, 2012

「東光台まつり」今夏も盛況!







毎年好評の刃物研ぎに始まり、午後は野菜市や友愛バザーで賑わい、
夕方からはおなじみの焼きそば、焼き鳥など人気のビアホール、
クライマックスの楽しいステージに移り、熱帯夜を吹き飛ばしました。
準備の段階から熱中症の心配が続いた「まつりウイーク」も無事終わりました。
団地の皆さんの協力のお蔭で大成功でしたよ。皆さん有難う!
・・・昨日は朝の片付けのあと一日ダウン、今やっと報告の一端です・・・。

土曜日, 8月 04, 2012

東光台まつり ”2012”

 猛暑の3日夜、七夕みこしが団地を練り歩き、七夕の集いで賑わう各町内の歓迎を受けました。
今年35回目の団地の夏まつり。4日には午後から夜10時まで「広場まつり」で賑わいます。
ワッショイ!ワッショイ!暑さ吹き飛ばせ!

水曜日, 8月 01, 2012

津山の城下にて



出雲街道、城下町の名残を伝える津山の街並み。真っ直ぐ進むと、典型的な鍵型路に突き当たる。角にしゃれた暖簾のお店でお昼。城下を外れて出雲街道から分岐した因幡道を少し行ったところには「加茂五葉」で名高い老舗の酒蔵があった。
旧街道の街並みは真夏の昼下がりにも落ち着いた風情を見せた。

火曜日, 7月 31, 2012

湖上の花火


 

水郷祭の花火を、初めて波打ち際の「特等席」で見物。
湖上の仕掛けと、上空の大輪と、湖面の彩りとの大画面に感嘆・・・・
湖上ならではの迫力を満喫した。

日曜日, 7月 22, 2012

市民レガッタ

市民レガッタとしては国内でも最大の規模という恒例の松江市民レガッタが今年も21,22日に大橋川で繰り広げられ、284クルーが熱戦を繰り広げた。
昨年に続いて我が家の一人も所属のチームで出場。昨年のように決勝レース進出はならなかったが、2日間の力漕に拍手をおくる。この頑張りを明日の活力に!

木曜日, 7月 19, 2012

ブルーベリー



またまたお久しぶり!
梅雨明け同時に猛暑日・真夏日が続き、昨夜はついに熱帯夜。寝苦しかったね。
朝、蝉の大合唱に起こされると、ブルーベリーが気を引いた。
濃い青黒色を一つ摘まむと甘酸っぱいあの味。今年の初収穫は30粒余り。
目に良いと聞いて庭先に植えて数年。今年は一段と熟れそうな感。
飲むのをやめれば一番良いのだが…haha, 真的!

真夏が来た。皆、くれぐれも健康にご注意を!

火曜日, 7月 03, 2012

さ~ちゃん、すくすくと!




时间过得真快!
時が経つのは本当に早い!私はよくこの表現を使います。
その表現には、あまりにも月日の経過が早すぎて追われているような毎日を少し残念に思う気持ちが含まれているのですが、今はとても嬉しい気持ちを表現しています。
さ~ちゃんが来月には初めての祝誕生日を迎えるのです。
2カ月ぶりに会いましたが、もうすぐにも歩きそうで、元気にさまざまな動きを見せてくれました。
私も追いかける元気を貰いました。

土曜日, 6月 30, 2012

ゴーヤ(苦瓜)の夏いよいよ!



昨日は熱かったね!ついつい生が進んで、いよいよ夏!と思ったら7月4日ごろまで雨マーク。
今朝は雨音が心地よく聴こえる。
窓下には、こんなのが形を見せ始めた。緑のカーテンにはもう少しかかりそうだが、その頃は猛暑に耐えているのかな。日々の生長が楽しみだよ。

火曜日, 6月 12, 2012

小庭の紫陽花/绣球花

   
▲夜空に散る音が聞こえるよう・・・・・・『隅田の花火』

          
▲Fちゃんが母の日に贈った・・・・・・『ホワイトシュガー』

金曜日, 6月 08, 2012

ササユリ開花



6月8日朝、ササユリが咲きました。田舎の自生地から移植した鉢植えが毎年欠かさず開花してくれます。可憐な純白に心が潤います。そしてこの日、梅雨入りとなりました。

木曜日, 6月 07, 2012

笹巻(ささまき)/粽子



当地では今週、月遅れの端午の節句だった。中国の故事にちなんで端午の節句に粽(ちまき)を食べる習慣になったという。今年は笹の葉も生長が遅いようだが、やはり笹巻きを食べて端午という気がする。暮らしの中に旧暦が生きている。

日曜日, 6月 03, 2012

つるバラ


アーチの上はこんな花。ブンブンも大変忙しそう。

月曜日, 5月 28, 2012

小庭の薔薇

また随分間が空きました。庭先を見ると小さな挿し木から真紅と淡いピンクが一輪ずつ、可愛く気品を覗かせていました。
何という品種なのか分かる方は教えてください。
取り急ぎアーチを一つ増やしました。ミニでも薔薇園としゃれてみたいです!

木曜日, 5月 10, 2012

モッコウバラ/木香薔薇

今年もアーチをかけました。
また一回り大きくなったので、手作り支柱が不細工ですが、優しく輝いてます。

火曜日, 5月 08, 2012

古里の炭焼き小屋


かつて鉄山をなりわいとし、今も旧宅跡の裏山に残る大杉の根元に榊としめ縄を祀って金屋子神の名残りを留める。その森には澄みきったせせらぎが響きわたり、小川の小魚もすっきり見える。

今は姿を消した村跡の古里の山を守り、野良仕事と炭焼きを続けるのが私の従弟である。
冬は雪に埋もれるこの地も爽やかな新緑の候を迎え、彼は炭焼きに勤しんでいた。

今の窯は築10年。小屋の柱にかかる「棟札」には、鉄にゆかりのある「たたら」(鈩)の名を屋号として彼は8代目であることを記す。しかし、もっと古く元々の先祖は「田村」を名乗っていたという。

「さては田村麻呂の子孫か」と聞けば、まんざらでもなさそう。彼は当地の神楽の一員でもあり、
坂上田村麻呂(征夷大将軍)を題材にした演目「田村」で、彼は村人の役を演じているのだが、

「実はワシは田村麻呂の子孫だ」と言って周りから笑われているという。しかし、そう語る彼の屈託のない顔、古里を愛するこだわりに、本当に彼は田村麻呂の子孫かも知れないと私には思える。

炭焼きは火のかげんが大事。燃えすぎないよう窯の焚口を閉じたり、煙突を絞って行く作業をする彼の姿は森に溶け込んで、まぶしく見えた。

GW最後の青空に誘われるように彼の山を訪れた私達の気分も、実に爽やかだった。

火曜日, 5月 01, 2012

京の旅



                               
                    
4月末、友人達の集いで京都に旅しました。ご存知の方は多いでしょうが、私としては初めて堂内にお参りして特に印象に残った6ヵ所の堂宇をご紹介します。その多くは世界遺産です。
<上から>
高台寺霊屋(おたまや)=ご存知太閤秀吉と北の政所の木像と霊を祀る。
比叡山延暦寺の横川(よかわ)中堂=鎌倉新仏教の名僧たちが修行に入った地で、舞台造りと鮮やかな朱塗りが印象的。
常行堂=親鸞が修行した旧蹟地で、堂内に籠って厳しい念仏修行を続けた姿を想像して強く心打たれた。
竜安寺石庭=しばし縁に腰を下ろして無我の心境に浸った。
宇治の平等院=平安貴族の壮大な贅沢の遺物だが、その歴史的価値はまた大である。
宇治上(うじかみ)神社=平安後期に建てられた現存する我が国最古の神社建築で、その建築年代の古さが古都の存在を証明するものとして、京都の世界遺産の一つに加えられている。