土曜日, 2月 04, 2012

母里の西八幡宮



松江藩の支藩があった母里を訪ねた。西八幡宮(西母里)には珍しい子持ちの狛犬があった。苔むして輪郭も分かりにくいが、右足元から子犬がすがりつく微笑ましい姿だった。拝殿前には見事な龍の彫り物。さらに東母里には東八幡宮があった。

金曜日, 2月 03, 2012

雪上の天守


青空に誘われて城山に足が向きました。400年の時空を超えて天空を仰ぐ姿は実に見事でした。

節分の行事も各地で様々に行われた様子。いよいよ立春です!

木曜日, 2月 02, 2012

雪続く

                 ▲12.2.2.茶臼山遠望

                     ▲12.2.2 庭先の風景

                       ▲これは年末の雪だるま!

きょうは今冬一番の寒波だった。

自宅前の道や周りの雪かきに一汗かいた。

3日までがピークと予報。

水曜日, 2月 01, 2012

如月 きさらぎ / 仲春

                       ▲2011年5月8日 満開のモッコウバラ…

                       ▲2012年1月30日 今は綿帽子…
きょうから早や2月。


各地で雪の被害を聞くにつけ、去年の当地を思い出しながら、治まって欲しいと願う。


雪はもう少しの辛抱、やがて花の春が来る。


冬来たりなば、春遠からじ。

木曜日, 1月 26, 2012

峠の向こうに

                       近郊のおちらと村、水車の奥にて
きょうも雪。

峠の向こうも雪だったようだ。

さ~ちゃん、どんどん大きくなるね。

峠の雪が消えるのは、もう少しの辛抱だよ。

春になれば、いつでも峠を越えられる。

春よ来い!早く来い!・・・♪

風邪など気をつけ、みんな元気で!

月曜日, 1月 23, 2012

魯迅の漢詩

かつて日中関係が不幸になった時代に、文学革命の闘士・魯迅(ろじん)と 親密な交流をした中国文学者に増田渉(ますだ・わたる)という人がいる。現松江市鹿島町出身の彼に、魯迅が送った直筆の詩が鹿島歴史民俗資料館で展示されている。
両国友好の代表例として示される詩でもある。

扶桑正是秋光好、/ fu sang zheng shi qiu guang hao
楓葉如丹照嫩寒。/ feng ye ru dan zhao nen han
却折垂楊送帰客、/ que she chui yang song gui ke
心随東棹憶華年。/ xin sui dong zhao yi hua nian

日本は、今まさに晩秋の最もよい時節で、真紅のもみじが しのびよる寒さの中に照り映えていることだろう。ところで今、帰国する君を送れば、私の心も東のかた日本へ就航する船を追って、若いころの日本留学時代を懐かしむ気持ちでいっぱいだ。(意訳は資料による)
     ◇     ◇
旧暦大晦日の昨日、来月から大陸で開業するという友人を壮行した。
難しい事情を抱えながら決断した意志の強さを感じ、心から成功を祈った。

錦織選手、頑張れ!

テニス全豪オープン、日本人で初めて4勝してベスト8進出!低迷日本に活気を与えるスポーツ界の中でもまぶしい快進撃!
がっかり隠岐の海には再度奮起を求めつつ、日本を支える島根勢の活躍に熱烈エールを送る!

日曜日, 1月 22, 2012

大寒

                          大寒の21日、水車のある郊外。

明日からまた寒くなりそう。風邪など注意して元気で!
22日の誕生日おめでとう。

月曜日, 1月 16, 2012

生日/birthday

          2011.12.30 年末恒例の蕎麦打ち。つなぎなしでも、かなり形が整うまでになって
          来たが、まだ一回に500gしかこなせない。まだまだ未熟だが楽しみではある。

60?回目の誕生日は、職場の同僚だったN君の訃報で始まった。一つ年下。ひたむきに働く男だった。これから人生を楽しもうという矢先に、早すぎる。心からご冥福を祈る。

自分は健康で今日まで来られたことを、周囲にしみじみ感謝する一日となった。

土曜日, 1月 14, 2012

誕生日

庭先の甘夏柑が鈴生り。こんなに生(な)ったのは初めて。雪に耐えるよう突っかい棒している。

我が家族には1月生まれが多い。次女からおばあちゃんまで、14、16、22、30日と続く。

きょうはFちゃん、誕生日おめでとう。

最近は洋裁の腕も上げ、いつも明るく、粘り強さを忘れず頑張ってる。

みんな元気で!

金曜日, 1月 13, 2012

瑞草

一年中つややかな緑の葉を保ち、万年青(おもと)と呼ばれ、瑞草(めでたい草)とされる。
今年は初めて四つもの赤い実をつけ、寂しい冬の小庭で存在感を示す。

我が家では生け花にも重宝される。

日曜日, 1月 08, 2012

哀悼

大先輩がまた一人逝かれた。

私たち夫婦にとっては上司であり、仲人であり、時に厳しく、優しく、公私ともに親しんでいただいた。

国の重文である旧家の当主でもあり、とくに文化財保護や文化振興に熱い人だった。

亡くなられた日、奥様に見守られ、安らかなお顔に接した時、二人そろって泣いてしまった。

退職の挨拶に訪問した際に言われた言葉を思い出したからだ。

…「君たち二人のことは格別の思い出だよ」…。

長い間ありがとうございました。どうぞ安らかにお眠りください。 合掌

金曜日, 1月 06, 2012

雪の峠越え



1月5日、出雲街道の城下町、岡山県勝山です。

実は娘夫婦が帰京するのを倉敷まで送っての帰路、高速道路が雪で通行止めになり、やむなく国道181号線に回ったために眺められた風景です。何度か撮影会に来たところですが、雪景色は初めてで、ドライブ気分で撮りました。

しかし、ここから鳥取県境の四十曲峠(標高660m)までは路面の圧雪が続き、徐行運転で峠を越えましたが、道路片側はチェーン装着する大型トラックの停車が列をなし、出雲と関西を結ぶ高速バス便も運休が相次いだことを後で知りました。

月曜日, 1月 02, 2012

故郷




帰省した娘夫婦と一緒に墓参しました。峠を越すと一面雪でした。

あの時も雪でした。まもなく一年が来ます。故郷は残っています。

初春の海




初日の出は望めませんでしたが、比較的穏やかな元旦でした。

日曜日, 1月 01, 2012

2012年

新年が明けました。年末には可愛い私も仲間に入って餅つきをしました。

どうぞ皆さんに良い年でありますよう。本年もよろしくお願いします。

木曜日, 12月 01, 2011

カフェギャラリー「みかんの木」





久しぶり楽しい再会でした。山口県の周防大島で、退職後に始めたカフェギャラリー「みかんの木」を営む友人夫婦を訪ねました。


奥さん得意の美味しい昼食メニューを頂戴した後、お店の周りいっぱいのみかん園で、みかん狩りを存分に楽しませてもらいました。


ご主人が栽培研修に余念のない温州みかんの甘い品種(大津4号)が大豊作。加えて瀬戸内海の島々を見下ろす温暖で雄大な風景が、我々の心身を大いにリフレッシュさせました。


翌日から師走に入り、こちらは同時に寒くなりました。それだけに一層、瀬戸内の暖かさが印象に残ります。ご夫婦の頑張りに敬意を表し、また次の再会を楽しみにしています。

金曜日, 11月 25, 2011

大山冠雪

今年は紅葉が冴えないとか、秋らしさを十分感じないまま冬になりました。
大山寺で初の積雪があった昨日、岡山方面へ県境峠を往復しました。
頂上の峰々は雲に隠れていましたが、冠雪は雄大でした。
周防大島は暖かいですか。来週はそちらへ向かいます。

木曜日, 11月 03, 2011

バリアフリー・ツアー

視覚、聴覚障がい、車いす使用の人たちに観光バリアフリーを目指すツアーが3日間の日程で始まり、県外から8人が来松した。
私はガイドの一員として初めて参加し、車いすの方に同行した。
全く頼りない私の介助では申し訳ないことだが、困難な列車やバス利用のツアーに参加したこの方の気力に打たれ、汗だくで車いすを押した。
私にとって初めての発見が多々あった。
バスの乗降では、運転手さんがスロープをセットしてから、自分で車いすを押して指定位置に固定させ、その後出発するので、他のお客さんには相当の時間待ってもらった。
観光施設には身障者用トイレがたいてい一つしかないので、「使用中」になっている時には大変慌てる事態があるという。
堀川遊覧への乗り降りは、スロープがない上に船が揺れるから介助の人数とパワーが相当いる。
本丸への石段には、補助車輪で一段ずつクリアする電動式の車いすが用意され、これに乗り換えるのだが、これも介助の人数がいるし、乗る側も、その姿勢にちょっと勇気がいるようだ。
……
障がいのある人たちの行動には、周囲の思いやりと協力が不可欠なことを体感させられた。

火曜日, 11月 01, 2011

干し柿

親類で貰った柿を縁の軒に吊るした。小庭に秋が広がった。