▲3,000m付近の岩場。登り始めてから約4時間。足取りは相当重くなって来たが、若い人は元気だったね。オ~イ!
しかし、この後、本8合目の山小屋までの標高差400mを、まだ2時間かけて登る…
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下界も涼しさを感じるようになったので、再び元気を出して、登山の様子をもう少し紹介します。
平成20年8月15日午前4時57分。
▲浦上天主堂(5年前、訪れた時の不肖のデッサン)

能海寛が生まれ育った浄蓮寺。近くには、彼が別れに妻におくった“白木蓮”が大木となって残る▲
▲岛根县云南市的春天
6月30日は近所の神社の輪越(わごし)祭。茅の輪をくぐると、心身のけがれを払い除けられ、病魔に負けない力がもらえるという。いろいろ災いが多すぎるこの頃。仕事の帰りにお参りして来ました。
我的家乡是岛根县的云南市,在那里我拍照这枝花儿(08·6·14)
▲チャリティーコンサートでは、このようなハープを個人で持っているのは山陰では唯一という音楽家の美しい音色を眼前で聴くこともできた。スクリーンには少数民族の親子の姿も映し出された(08・6・15)
四川大地震で被災した子供達を支援しようと、島根と海外の交流活動を主催する会「こんにち輪」と松江中国語教室連盟の主催で、チャリティーコンサート(赈灾义演)が15日午後、城東公民館で開かれた。
突然ながら舞台は南フランスのポンデュガール(pont du gard)。フランス語の響きは可愛らしいけれども、ガルドン川(gardon) に架かる橋という意味。しかし、これが紀元後まもない、2000年も前に建造された古代ローマの水道橋で、高さ約50m。50km離れた町と町を結んだ水道の一部と聞けば、その技術に驚くほかない。アヴィニョンの郊外にある世界遺産である。
中国への知識と中国語への関心を高めてもらおうと、 山陰中央新報文化教室の中国語講座の受講生と中国旅行をした皆さんたちの集いが17日開かれ、21人が参加して有意義なひと時を過ごした。
▲成都市郊外の杜甫草堂(とほそうどう)。唐の詩人・杜甫の旧居で、園内には梅林や竹林の中に渓流が走る閑静なたたずまい(04.8)。
▲四川省の成都で車中から見た日本企業の一つ、イトーヨーカドー(04.8)
▲1951年新春(昭和26年)とある永井隆博士の「如己愛人」。
▲自家の枝垂桜見物に来る人に、自宅の門を開放した加茂町のお宅。庭から門越しに見る樹形は、また見事だった(4月6日)
▲斐伊川土手のボンボリを飾らない桜並木。映画「うん・何?」にも、この角度で登場しますよ。
▲中国の西端まで旅を重ねた画家本人
▲喀什(ka shen )カシュガルの街で(2作品の一部)