火曜日, 3月 13, 2012

松江だんだん道路

3月10日に行われたウオークに参加しました。松江城鉄砲隊の祝砲で始まりました。 松江だんだん道路は、南側の山陰自動車道と北側の国道431号(川津)を結ぶ全長5.2kmで、このうち一部区間2.6kmが、3月24日午後3時から供用開始されます。全線開通は来春予定。


道路下から眺めると大橋川と朝酌川をまたぐ、その名も「縁結び大橋」609m。宍道湖大橋、松江大橋、新大橋、くにびき大橋、中海大橋に続いて、松江市街地を南北に結ぶ6番目の大橋となります。津田から川津、橋北方面への連絡もグンと近くなります。
橋上から眺めた大橋川下流。自動車道路なので、もうこの位置からは撮影できません。



南東の高台に見える東光台団地。

左は国道9号・津田インターへ降り、右の本線は山陰自動車道・松江JCTに直結します。近所の人たちと一緒に記念写真でした。

日曜日, 3月 11, 2012

3.11

死者15,854人、不明3,155人。およそ1,600人の子供たちが親を失う。
およそ344,000人が今なお避難生活を強いられる。
膨大な瓦礫(がれき)処理が一向に進まぬ要因は原発事故……。
合掌し頑張ってと祈る我が身の無力さよ。
しかし一人一人が力を合わせれば出来ぬことはない。
頑張れ被災地!頑張れ日本!私も一角で頑張ろう!

金曜日, 3月 09, 2012

弥生やよひ三月

                            ▲小庭の梅も今年は遅く開花
どこかで春が 生まれてる
どこかで水が 流れ出す

どこかで雲雀(ひばり)が 鳴いている
どこかで芽の出る 音がする

山の三月 そよ風吹いて
どこかで春が 生まれてる

※『どこかで春が』 この歌詞は大正12 年(1923年)の発表だそうです。私にはすぐにメロディーが浮かびますが、あなたは!?

水曜日, 2月 29, 2012

蕗の薹(ふきのとう)

时间过得真快,已经二月过去,在我家院子里春天来了。

時が経つのはホントに早い、もう二月が過ぎて、我が家の小庭に春が来た。
二月最後の日、雪の重(おも)しがなくなった跡にフキノトウが来ていた。
でも寒さが続く今年は来るのが遅かったようだ。以前は一月には見えていたから。

月曜日, 2月 27, 2012

花餅づくり

               ▲素焼きの餅型

              ▲団子の粉を耳たぶくらいの固さにこねる。

               ▲色つき団子を先に型に入れる。

               ▲あん入り団子を、その上から押して入れる。

               ▲型から外して椿の葉にのせ、13分蒸して出来上がり!

花餅は松江に伝わる伝統のお菓子です。

初節句を迎える孫のために、奥さんが料理上手な義姉さんに教わって、花餅づくりに挑戦しました。

日曜日, 2月 19, 2012

湖畔の朝


2月19日朝、また一面の純白。湖畔の宿への用事と、お城のガイド当番の日で、雪の為に朝の予定を早めて出向く途中、思わず足を止めて眺めた。「この街は実に美しい!」

(家の周りの雪かきには、また大汗かいた)

土曜日, 2月 18, 2012

カジメ

美保関町の友人と久しぶりに旧交を温め、お土産にカジメ(コンブ科の海藻)を貰いました。

㊦生の葉に熱いお湯をかけて真っ青になったところ。トロトロになるので、おろしショウガと醤油で食べたら、トロトロ感とコリコリ感がベストマッチ。

㊤独特のシワシワの模様に、潮の香をいっぱいに漂よわせています。干してから水でもどして、煮て食べるのが良いと聞きました。

水曜日, 2月 15, 2012

故郷の甍

去年の2月14日は雪がしきりに降っていた。今年は残雪もほぼ消えた。あれから一年の節目を経て、新たな春に踏み出す。

月曜日, 2月 13, 2012

タライの木

                       ▲中央郵便局の駐車場角にて


                                   ▲実家にて
実家の母屋の脇に「タライの木」と呼んでいた大木がある。

つい最近になって、これはタラヨウ(モチノキ科)で、戦国時代には葉の裏に字を書いてやりとりしたとの説もあって「葉書きの木」とも呼ばれ、「はがき」の語源で、郵便局のシンボルとなっていることを知った。そして我が小庭にも一本、これまでは何の木とも知らず生長していたことが分かった。

大きく頑丈な葉っぱで、子供の頃に日課の庭掃きで、落ち葉をかき集めた時のガサガサという大きな音を忘れない。

ずっと実家の暮らしを見下ろし続けて来た木は、母の一周忌にも健在で、昔日の思い出を脳裏によみがえらせた。

火曜日, 2月 07, 2012

斐伊川和紙の縁

                            ▲創作品の一つ・巻紙

             ▲もう少しすれば、こんなのどかな情景に出会える和紙の里。

              土手の右に斐伊川。左手奥の集落に工房・ショップがある。

女性皇族として初めて博士号を取得された彬子(あきこ)女王殿下が、日本の美の心を再発見しようという連載「日本美のこころ」の探訪で、「神の国・出雲に継がれた和紙」として、親しみをもって執筆されている。月刊誌「和楽」2月号(1月発売)に紹介された「斐伊川和紙」である。


出雲大社の神事に関して宮中に繋がる儀式にも用いられた斐伊川和紙。かつて「くにびき国体」の際、祖父であられる三笠宮様が当地の会場にお越しになった記念に「斐伊川和紙」の「和帳」が献上されたという話を、後になって聞いたことがある。お孫さんである女王殿下が当時のことを知っておられるのかどうかは分からないが、何か「縁」というものを感じさせられる。

「出雲の文化は神々と共にあり、これからもこうして生き続けていくのだろう」と殿下は綴られる。

古里にあって、慎ましく、 粘り強く、伝統の「心」を伝える紙すき一家を誇りに思う。

土曜日, 2月 04, 2012

母里の西八幡宮



松江藩の支藩があった母里を訪ねた。西八幡宮(西母里)には珍しい子持ちの狛犬があった。苔むして輪郭も分かりにくいが、右足元から子犬がすがりつく微笑ましい姿だった。拝殿前には見事な龍の彫り物。さらに東母里には東八幡宮があった。

金曜日, 2月 03, 2012

雪上の天守


青空に誘われて城山に足が向きました。400年の時空を超えて天空を仰ぐ姿は実に見事でした。

節分の行事も各地で様々に行われた様子。いよいよ立春です!

木曜日, 2月 02, 2012

雪続く

                 ▲12.2.2.茶臼山遠望

                     ▲12.2.2 庭先の風景

                       ▲これは年末の雪だるま!

きょうは今冬一番の寒波だった。

自宅前の道や周りの雪かきに一汗かいた。

3日までがピークと予報。

水曜日, 2月 01, 2012

如月 きさらぎ / 仲春

                       ▲2011年5月8日 満開のモッコウバラ…

                       ▲2012年1月30日 今は綿帽子…
きょうから早や2月。


各地で雪の被害を聞くにつけ、去年の当地を思い出しながら、治まって欲しいと願う。


雪はもう少しの辛抱、やがて花の春が来る。


冬来たりなば、春遠からじ。

木曜日, 1月 26, 2012

峠の向こうに

                       近郊のおちらと村、水車の奥にて
きょうも雪。

峠の向こうも雪だったようだ。

さ~ちゃん、どんどん大きくなるね。

峠の雪が消えるのは、もう少しの辛抱だよ。

春になれば、いつでも峠を越えられる。

春よ来い!早く来い!・・・♪

風邪など気をつけ、みんな元気で!

月曜日, 1月 23, 2012

魯迅の漢詩

かつて日中関係が不幸になった時代に、文学革命の闘士・魯迅(ろじん)と 親密な交流をした中国文学者に増田渉(ますだ・わたる)という人がいる。現松江市鹿島町出身の彼に、魯迅が送った直筆の詩が鹿島歴史民俗資料館で展示されている。
両国友好の代表例として示される詩でもある。

扶桑正是秋光好、/ fu sang zheng shi qiu guang hao
楓葉如丹照嫩寒。/ feng ye ru dan zhao nen han
却折垂楊送帰客、/ que she chui yang song gui ke
心随東棹憶華年。/ xin sui dong zhao yi hua nian

日本は、今まさに晩秋の最もよい時節で、真紅のもみじが しのびよる寒さの中に照り映えていることだろう。ところで今、帰国する君を送れば、私の心も東のかた日本へ就航する船を追って、若いころの日本留学時代を懐かしむ気持ちでいっぱいだ。(意訳は資料による)
     ◇     ◇
旧暦大晦日の昨日、来月から大陸で開業するという友人を壮行した。
難しい事情を抱えながら決断した意志の強さを感じ、心から成功を祈った。

錦織選手、頑張れ!

テニス全豪オープン、日本人で初めて4勝してベスト8進出!低迷日本に活気を与えるスポーツ界の中でもまぶしい快進撃!
がっかり隠岐の海には再度奮起を求めつつ、日本を支える島根勢の活躍に熱烈エールを送る!

日曜日, 1月 22, 2012

大寒

                          大寒の21日、水車のある郊外。

明日からまた寒くなりそう。風邪など注意して元気で!
22日の誕生日おめでとう。

月曜日, 1月 16, 2012

生日/birthday

          2011.12.30 年末恒例の蕎麦打ち。つなぎなしでも、かなり形が整うまでになって
          来たが、まだ一回に500gしかこなせない。まだまだ未熟だが楽しみではある。

60?回目の誕生日は、職場の同僚だったN君の訃報で始まった。一つ年下。ひたむきに働く男だった。これから人生を楽しもうという矢先に、早すぎる。心からご冥福を祈る。

自分は健康で今日まで来られたことを、周囲にしみじみ感謝する一日となった。

土曜日, 1月 14, 2012

誕生日

庭先の甘夏柑が鈴生り。こんなに生(な)ったのは初めて。雪に耐えるよう突っかい棒している。

我が家族には1月生まれが多い。次女からおばあちゃんまで、14、16、22、30日と続く。

きょうはFちゃん、誕生日おめでとう。

最近は洋裁の腕も上げ、いつも明るく、粘り強さを忘れず頑張ってる。

みんな元気で!

金曜日, 1月 13, 2012

瑞草

一年中つややかな緑の葉を保ち、万年青(おもと)と呼ばれ、瑞草(めでたい草)とされる。
今年は初めて四つもの赤い実をつけ、寂しい冬の小庭で存在感を示す。

我が家では生け花にも重宝される。

日曜日, 1月 08, 2012

哀悼

大先輩がまた一人逝かれた。

私たち夫婦にとっては上司であり、仲人であり、時に厳しく、優しく、公私ともに親しんでいただいた。

国の重文である旧家の当主でもあり、とくに文化財保護や文化振興に熱い人だった。

亡くなられた日、奥様に見守られ、安らかなお顔に接した時、二人そろって泣いてしまった。

退職の挨拶に訪問した際に言われた言葉を思い出したからだ。

…「君たち二人のことは格別の思い出だよ」…。

長い間ありがとうございました。どうぞ安らかにお眠りください。 合掌

金曜日, 1月 06, 2012

雪の峠越え



1月5日、出雲街道の城下町、岡山県勝山です。

実は娘夫婦が帰京するのを倉敷まで送っての帰路、高速道路が雪で通行止めになり、やむなく国道181号線に回ったために眺められた風景です。何度か撮影会に来たところですが、雪景色は初めてで、ドライブ気分で撮りました。

しかし、ここから鳥取県境の四十曲峠(標高660m)までは路面の圧雪が続き、徐行運転で峠を越えましたが、道路片側はチェーン装着する大型トラックの停車が列をなし、出雲と関西を結ぶ高速バス便も運休が相次いだことを後で知りました。

月曜日, 1月 02, 2012

故郷




帰省した娘夫婦と一緒に墓参しました。峠を越すと一面雪でした。

あの時も雪でした。まもなく一年が来ます。故郷は残っています。

初春の海




初日の出は望めませんでしたが、比較的穏やかな元旦でした。

日曜日, 1月 01, 2012

2012年

新年が明けました。年末には可愛い私も仲間に入って餅つきをしました。

どうぞ皆さんに良い年でありますよう。本年もよろしくお願いします。

木曜日, 12月 01, 2011

カフェギャラリー「みかんの木」





久しぶり楽しい再会でした。山口県の周防大島で、退職後に始めたカフェギャラリー「みかんの木」を営む友人夫婦を訪ねました。


奥さん得意の美味しい昼食メニューを頂戴した後、お店の周りいっぱいのみかん園で、みかん狩りを存分に楽しませてもらいました。


ご主人が栽培研修に余念のない温州みかんの甘い品種(大津4号)が大豊作。加えて瀬戸内海の島々を見下ろす温暖で雄大な風景が、我々の心身を大いにリフレッシュさせました。


翌日から師走に入り、こちらは同時に寒くなりました。それだけに一層、瀬戸内の暖かさが印象に残ります。ご夫婦の頑張りに敬意を表し、また次の再会を楽しみにしています。