土曜日, 6月 27, 2009

前一天早上···/前日の朝


しだれ桑の実を啄(つい)ばむメジロ(今朝の小庭で)
那日子终于来了。
平静的院子里,一只绣眼鸟啄桑葚,让我心情舒服。
我加油!大家一起加油啊!

火曜日, 6月 16, 2009

樱桃/さくらんぼ


     ▲我が家の小庭の紫陽花「隅田の花火」


▲映画「さくらんぼ 母ときた道」の案内誌から

 映画と紫陽花は何の関係もありませんが、この子にも見せたくなって載せました。

日中の共同制作による原題「樱桃」。
中国・雲南省の農村を舞台に、知的障害の母·樱桃(インタオ) の素直でありのままの愛を一心に受け、貧しくとも純真に生きる少女・紅紅(ホンホン)。 いつも母が採ってくれるさくらんぼを、ポケットいっぱいに抱えて食べる、その甘さは忘れることのできない母の優しい愛そのものでした。

辛いほど悲しい映画でした。 しかし、人間はこんなにも純粋に強くなれるものかと、衝撃すら受けました。
それにしても、舞台の農村に広がる棚田(梯田)の美しいこと。それも鍬(くわ)で畦(あぜ)を切り、牛で田を鋤(す)き、手で田植えをする…この風景に郷愁も感じながらの素晴らしい作品。
県民会館名画劇場(一会員)での鑑賞でした。

日曜日, 6月 07, 2009

老家/いなか



 ▲在我的山里开花的小竹百合(笹百合)

 ▲老家的梯田风景

好久不见了。时隔半个月,写博客。
一转眼,6月来了,一年已经过了一半了。
昨天,和家人一起去我的老家扫墓和观赏小竹百合,还有采摘梅子。
百合的叶子和小竹的叶子很相似,水灵灵的。
静静地开放,那花朵非常的芳香,可爱。
我们在这里种植了很多百合,作成花园,希望有朝一日让大家到这里来赏花。
一看到老家的风景,心情就舒畅了许多。     
    ☆…★…
お久しぶり、半月ぶりに発信です。
あっと言う間に6月、もう今年も半分来ちゃったね。
昨日、家族で田舎に行って、墓参ついでに笹百合を愛で、また梅の実取りなどしたよ。
笹百合の葉は笹の葉にそっくりで、みずみずしく、
そこにそっと咲いた花は、とてもかぐわしく可愛い。
ここで笹百合を育て、百合園にして、いずれ皆に見に来てもらえるようにしたいと思っている。
田舎の風景を見ると心が和むね。
▲㊤笹百合(ササユリ)の花と蕾、葉っぱの形。
▲㊦田舎の棚田風景。

火曜日, 5月 19, 2009

盛況!しまね写真展閉幕




第3回しまね写真展(島根県写真家連盟主催)が県立美術館で開催された。
一般の公募展は195点の応募があり、県写連会員の37点を合わせて計232点を展示した会場には、会期の5日間で計2,000人近い人が来場し、過去最高を記録した。
入賞作品の中には、島根の雲南地方の雪景色「寒日」=写真㊥と、中国・雲南省の元陽(元阳)の棚田(梯田)の幽玄な風景を撮った「夢境」=写真㊦という、両国の農村風景が並んで印象深かった。
出品した全ての皆さんに敬意を表したい。


土曜日, 5月 09, 2009

なんじゃもんじゃ/在松江城



今天好像盛夏。
现在在松江城大门、日语俗名叫「なんじゃもんじゃ」树的花盛开了。
别名叫「ヒトツバ(一葉)タゴ」。
这树树的学名是拉丁语(ラテン語)的「雪花」。
真的,好像树上里下雪积了,白花儿是很美丽的。
一片一片的花瓣虽然样子不好看,但是全部的形状很优美。
叫「なんじゃもんじゃ」的名字起源是很有意思。
听说,因为以前谁也不知道这树树的名字,所以谁说「この木は、なんというもんじゃ」,后来,大家都说「なんじゃもんじゃ」。
现在,在松江地方,松江洞陀罗会(木幡修介会长) 推进 爱护,普及活动。

木曜日, 5月 07, 2009

我的两周


         ▲友人宅の見事な「えびね蘭」園(5/7)
  对我来说,这的两个星期,觉得过得很长时间。还有,黄金周过了以后,我觉得有点儿寂寞。为什么,因为已经没必要去上班了我的公司。我上个月末退职了。
                ◇   
 4月最后的星期,我每天向有关人员一一登门拜访。
 4月30号下午5点,我最后下班了。在公司的后辈拍手给我送行,我感慨万千。夜晚,后辈们一起去欢送会。还有,酒喝多了。
 5月1号,我去市政府,变更了健康保险手续。
 5月2号,我的女儿和她的朋友一起回家来。她们在我家呆了三天。她们是乐队的成员,都弹吉他,在市内的酒吧和在我家演奏,让我们非常高兴。
 5月4号,我和我的孩子,她们一起去了鸟取县大山山麓的小的高尔夫球场。我家人一起去打高尔夫是第一次,所以大家都非常愉快。特别是对我来说,完全忘了工作的事情,那里是世外桃源。
                ◇  
 那么,完了黄金周以后,我将开始自己新的人生。
 首先,我目前的目标是挑战中文考试2级……已经挑战过几次2级了…我忘了。实在是不好意思。完全没有自信。
 但是,古老的谚语说「车到山前必有路」。只要不逃避,不放弃,就一定能成功,相信自己,今后也不着急,慢慢来,我想更加轻松,愉快地学习中文。

日曜日, 5月 03, 2009

落叶归根/luo ye gui gen


                    ▲5月2日のモッコウバラ

今晚也我看了电视剧「遥かなる絆」,又很感动。
台词中,印象很深的词是“落叶归根”。
落葉帰根=葉が落ちて根に帰る。つまり、他郷をさすらう人も、
いずれは故郷に帰る、というたとえ。
那个台词表达残留孤儿的心情。

还有,感动的台词是“民族都不一样,可是朋友是朋友”。
私の訳文は不正確だが「民族は違っても、友達は友達だ」と、
命がけで友情の固さを示す場面だ。
大切にしたい言葉も多い、このドラマの、また次回が楽しみだ。

火曜日, 4月 28, 2009

モッコウバラ

庭先のモッコウバラの花が咲き始めました。
朝の陽射しを受けて気持ちを和ませてくれます。

土曜日, 4月 25, 2009

车到山前必有路

NHK土曜ドラマ「遥かなる絆」が感動させる。
ノンフィクション作家・城戸久枝さんの実話原作のドラマ化。
中国に留学中の娘が、中国残留孤児だった父の過酷な運命をたどり、国境と民族を越えた命の絆を語る。
第2回の今夜。娘が父の日記の中に、この言葉を見つける。
「车到山前必有路」
城戸さん自身がHPに好きな言葉として紹介し「進めば必ず道開く」と訳している。
辞書によると中国のことわざで「行く手に山が立ちふさがっても、そこに道は自(おの)ずと開ける。行き詰まっても必ず解決する方法があること。案ずるより産むがやすし」とある。
国籍の狭間(はざま)に悩む青年時代の父が、今後の活路を開く決意を込めて記した言葉だった。

この言葉、私は講座で老師から教わっていた。
私の人生など、このドラマに比すべくもない安易なものだが、時には仕事の行き詰まりで愚痴をこぼす私に、家内はよく「なるようになるわよ」(なんとかなるわよ)と励ましてくれたことを、退職の感想で話した際、これを中国語に訳すなら「车到山前必有路」が適当と教わった言葉だ。
知った言葉が出て来ると嬉しくなって、主役の台詞を復唱しながらドラマを見ていた。

水曜日, 4月 15, 2009

郁金香/チューリップ

きのうは、干天の慈雨だった。
今朝は、木々の若葉も一層鮮やかさを増し、風も爽やか。
二日間、石見路での最後の出張が終わった。
公司退休の日も刻々と近づく。感無量。
家族に、同僚に、友人に、感謝の想いでいっぱいだ。
その日は、新たな私の門出でもある。
淡々と、心さわやかに、その日を通過しよう。

火曜日, 4月 07, 2009

赏樱花/お花見

花のトンネルを跳ねる少女たち。妖精って居るのかもしれないね!

遠くにいる皆、元気か。半月ぶりの更新だよ。
つまり前回は「開花」、今回は「満開」だ。
嬉しいことに、前の日曜日、級友の皆さんが一緒に我が故郷に花見に来てくれたよ。
事前の予報では雨、しかも前日は雨だったのが、この日はまさに花見日和。
皆さんが良かったと言ってくれて、とても嬉しかったよ。
その皆さんが良い写真をたくさん見せたので、私は、ついでの一枚を。

日曜日, 3月 22, 2009

开花

今年樱花开得很早。昨天21号下午,在松江城散步了。樱花稀稀拉拉地开了。

城山の桜も今度の週末は賑わいそうだが、雨で花の気分もひと休みという、きょうは中検の日。残念ながら私は怠けてしまったが、受験された皆さんは、どうだっただろうか。
どなたにも「サクラ咲く」ことを祈り、私はまた次にお世話になろう。
老师各位也辛苦了。今后也请多多指教。

日曜日, 3月 15, 2009

ラストラン

NHKTV「寝台特急ラストラン!」に共感した。
ブルトレ(ブルー・トレイン)と愛称された東京駅発着の寝台特急が
14日、九州と東京を結ぶ「富士・はやぶさ」を最後に姿を消した。
蒸気機関車からディーゼルあるいは電気機関車に牽引され、青色の客車を長く連結した夜行寝台列車。
山陰―東京間にもかつて「出雲号」と呼んだブルトレが走り、今のように気軽に飛行機や新幹線に乗れなかった学生時代には上京と帰省の貴重な足だった。こちらはすでに廃止され、新型の電車特急に姿を変えている。
九州行きのブルトレは、私たち夫婦にも忘れられない。
新婚旅行に、広島までバス、広島駅から鹿児島まで3段式(B寝台)の上中2段に分かれての夜行だった。長い時間だった。経費を安くしたいがために、こんな窮屈なルートを取った私には、今も苦い思い出だが、家内は言った「終わりよければ全て良しだよ」。
ほろ苦い旅立ちも、人生の長い旅を共に乗り切ることで、懐かしい思い出になるというのだろう。
 なんと最終列車の乗客の中にも、新婚旅行で乗車したことがあるという夫婦が紹介され、懐かしそうに列車を語っていた。 「彼らはA寝台だったのかな?」と苦笑いしながら、ほかにも似たような人たちが居たことに親しみを感じながら番組を拝見した。
列車には郷愁がある。時間がかかっても、ひたすら目的地に向かって走る姿が、人生の旅とダブるのだろう。
昭和もすでに遠く、また一つの時代が去って行く。

金曜日, 3月 13, 2009

秀峰

春天从山麓来了。在山麓开始农活的准备。由于长期不景气,全世界依然低迷状态,但是春天又回到了。山容是坦然自若。希望自己的心里也很坦然。

木曜日, 3月 12, 2009

看了中国电影

  我最近看了两部中国的电影。
  一部是日语题名「胡同(フートン)の理髪師」,原题「剃头匠」。
还有一部是日语的题名「紅(あか)い鞄」(红色的书包),原题「心跳墨脱」。

  第一,「胡同···」是
现在已经96岁的,住在胡同里的老理发师的故事。
在北京中心部有的胡同,进行拆迁最有名的四合院等古老的房屋。
  他也被逼搬迁,还有去世的朋友也越来越多,所以,对自己的后事很担心,还有对孩子的担心,总之,影片中,描写了对老人来说,令人悲伤的情景。
  但是,老理发师是坦然自若的,过着悠然自得的生活。
  用日语说的话是「成るように成るさ」。
  那决不是马马虎虎的态度,发挥优秀的手艺,认真地活着他的信念始终如一。
  他说「别招人讨厌」「做事别马马虎虎」「怎么活着也一辈子」「走着也得干干净净利索」。 我都深有同感。
  特别是给我留下很深印象的场面是他昏倒了一后也用梳子整理头发。真的潇洒,真酷!
  日本也到了高龄化时代,所以,这部电影的故事就是反映了我们的现在和今后。
  我边想像着自己的晚年,边看了这部电影。
☆★…我领悟快乐着活着(开心着活着)…
     今天也谢谢老师,谢谢同学们。

  第二,「红色···」
  在西藏自治区的墨脱县,通向那里的路线是连自行车也不能通行的。有一位老人住在那里。他拿出私产建立学校,教孩子们学文化。
  这部电影是越过激流的峡谷或是悬崖绝壁等的危险的路程,去访问这位老人的人们的故事。
  用日语叫「紅い鞄」的意思是什么? 
  没有眼泪无法说明的悲哀,感动的故事。
☆★…关于这部电影,我下次写感想。

日曜日, 3月 08, 2009

春天来了!

春天来了,油菜花开了。
在我上下班路上的河边,油菜花开了。
已经盛开。真的春天终于到来了。

春天又是开始新的生活。
升学,就业或着调动工作,还有新婚···
大家更加油学习,工作,生活···

退休的各位,很多年真的辛苦了。
对各位的忍耐,我衷心表示敬意。
今后也大家一起加油吧!

土曜日, 3月 07, 2009

大タンカ/大唐卡

西藏の祭りの最大の行事は、大タンカ(仏画)の開帳。
普段は寺院の奥に眠る仏画が年に一度、8月のショトン祭で開帳される。
中でも、夜明けに始まるデプン寺の大タンカの開帳は、西藏の中でも最大級。寺院を囲む一山を覆う程の巨大なタンカが姿を現す。
一帯の急峻(しゅん)な岩場には、闇夜のうちからお参りの人々が鈴なりで待ち、信仰に厚い心は、このとき最高潮に達する。
          ◇
3月10日には「西藏動乱」の発生から50年になる。

木曜日, 3月 05, 2009

騎馬民族

我们的老师のCDと、绣球花*八仙花さんのブログに紹介された西藏(チベット)の曲のおかげで、私の写真が5年ぶりによみがえります。

西藏高原はヒマラヤの麓に広がる大草原。
騎馬といえばモンゴルを連想しますが、西藏もそれに劣らぬ騎馬民族であることを、このとき旅をして初めて認識しました。
この写真は、西藏高原を移動中、ある地方で幸運にも遭遇した、民族の一端を知る一枚です。
西藏で祭りの花形といわれるホースレース。日本でいえば流鏑馬(やぶさめ)でしょうか。
向こうの広場には、次々駆け抜ける騎馬を見たり、弁当を広げる家族の光景があり、お祭りを楽しんでいるように見えました。

火曜日, 3月 03, 2009

ひな祭りの雪

                 3月3日朝の我が庭で。
本当に月日は早く、もう3月。ちょっと冬に逆戻りしたけど、こういう天気を繰り返しながら春本番を迎えるんだよね。

金曜日, 2月 27, 2009

背水姑娘

          (04.8.写真は本文とは関係ありません)
「背水姑娘」是藏族歌曲的题名。
在昨天的中文讲座,老师带来这个歌曲CD,我们一起听了。
听说,这是恋爱的歌曲,很好听!
我不太了解歌词的意思,但是,拥有独特的高的声音,曲调优美,我就喜欢了。
谢谢老师。

水曜日, 2月 25, 2009

藏历新年

                      ▲ ラサ中心部にて(04.8)
きょうは旧暦2月1日、藏历(チベット暦)の新年という。
新聞によれば、西藏自治区や四川省の藏族自治州などで、最近またデモが続いているという。
ダライラマ14世がインドに亡命した1959年の「チベット動乱」から、今年3月で50年になるのと関係する動きのようだ。
私の写真には平穏に見える民族の人々、また賑(にぎ)わう街は、今どんな様子だろうか。
ニュースを聞くたびに思い出す彼の地である。

日曜日, 2月 22, 2009

守候夕阳/夕日を待つ

(对不起,以下是「心香」的文章翻译)
ひとり黄昏の、静かな湖畔にたたずみ、じっとオレンジ色の空を眺(なが)める。
黄昏は柔らかく私を包み、私の心を包み込んで疲れ果てた心身を慰めてくれる。
夕日に向かうと、私は心の帆を広げることができ、夕風が意のままに胸の奥に語りかける。 時には、少し だるい痛みが起こるけれど。
夕日に向かうと、私は心置きなく憂うつと寂しさを訴えることができる。
夕日に向かうと、私はもう一度自らを見つめ直すことができ、いっそう自信と粘り強い自分に変えられる。
☆★…夕阳是在当地最有名的风景。它也是您的好朋友吧,很好。还有,夕阳那边有悠久大陆。来,从明天又大家一起加油吧。

土曜日, 2月 21, 2009

秘境

▲拉萨(ラサ)から日喀则(シガツェ)へ向かう標高4000mを超す峠の付近。季節は真夏の8月だが、吹雪で峰々は冠雪という忘れられない光景だった。
あれから5年。心香さんの博客に紹介された中国映画(DVD)を鑑賞して、思い出した。

その映画は、自転車が通れる道さえないという秘境での実話物語で、中国語の原題は「心跳墨脱」(2003年作品)
西藏自治区(チベット)の墨脱(モォトゥオ)県には、自動車で行ける道がない。
そこに私財をはたいて学校を建て、子供たちを教えながら住んでいるという老人を訪ねるために、激流の峡谷、断崖絶壁など極めて危険な道のりに立ち向かった人々を描く。
日本語の題名「紅い鞄」の意味が、涙なしには語れない感動の作品だった。
ぜひ皆さんが鑑賞後に感想を語り合いましょう。

火曜日, 2月 17, 2009

春よ来い/童謡・唱歌から

♪ 春よ来い 早く来い  おうちの前の 桃の木の 
   蕾もみんな ふくらんで  はよ咲きたいと 待っている
☆★…また寒くなったけど、もうすぐ春に会えるからね。
    そしたら、またみんなで出かけようね。

火曜日, 2月 10, 2009

感动的电影「禅」 /chan

我看了最近制作地日本电影「禅」。
这部电影讲的是在日本佛教最有名的禅僧侣「道元」的故事。
他也是日本曹洞宗开山的始祖。
大约七百八十年前,他二十四岁的时候,去了中国
(宋朝代)。
在天童山的寺院(浙江省),道元遇到了当地的高僧,从他那里学习到了佛教的真髓(日语叫「正法」しょうぼう)。
回国以后,道元开创了「永平寺」等。在那里,实践了闭关(坐禅)。
那个坐禅是叫「只管打坐」(日语叫「しかんたざ」)。
当时是战乱的时代,民众处在贫困,疾病和痛苦之中,或着饿死了,人们的精神也颓废了。
道元为拯救贫困人,通过「只管打坐」的办法,向民众传授了心请的安宁。
那么,现在为什么制作这样的电影「禅」。(=拍摄这样题材的电影)
当今和过去一样,人们精神有些颓废。
所以,为重新认识道元的教诲,而制作的是。
其中,印象特别深的是电影的前半部,台词都用汉语。
扮演中国(宋朝代)高僧的角色是中国的演员,另外,日本的演员都用汉语,努力地表演了。
特别主角的男演员是有名的歌舞伎演员,后来听说,师从中文老师,汉语从基础学起。
我佩服演员们的努力,同时,古时候的人们克服了语言的障碍,我对这个事情表示佩敬。 
☆★…
老师,KIさん、KAさん、谢谢您们对翻译的帮助我。(2月13号)

日曜日, 2月 01, 2009

禅ZEN~中国語で名演 

         ▲09.2.1故郷の禅宗(曹洞宗)のお寺
映画「禅ZEN」を観ました。曹洞宗の開祖、道元禅師の清冽な生涯を描いた感動的な作品でした。
映画の前半は、道元が中国に渡って修行した様子を全て中国語で演じられました。
道元に戒律を授けた天童山(浙江省)の高僧は中国人の名優が演じていました。つまり中国語が大きなウェイトを占める映画なのです。
私は体が震える思いでした。 恵まれた学習環境にあっても四苦八苦する中国語を、750年も前の彼らが中国に渡って、言葉の壁を乗り越えて仏法の神髄を学んで来たのですから。
主役を演じたのは中村勘太郎という名門の歌舞伎役者ですが、
彼は「中国語を分かってもらえるようにやりたい」と、中国語老师に基本から習ったそうです。私は彼の気持ちが良く分かりました。
とりあえず、まだ映画を観てない中国語講座の皆さんには、
ぜひ観て欲しいと思います。

金曜日, 1月 30, 2009

宍道湖夕景

                           ▲28日夕
最近は通勤途中できるだけ歩いているが、この日は歩くのが楽しいくらいの天気だった。大きな夕日が沈む直前、穏やかで気持ちの落ち着く風景だった。
この夜は一編の中作文を書くことができた。

水曜日, 1月 28, 2009

冬晴れの大山

                      ▲大根島から望む
この三日間、東京からの講師を迎え、出雲大社や水木ロードなどの案内を含めて、松江と米子で講演会の月例仕事を無事終えた。
無事といえば、出雲空港に迎える日までは飛行機が無事に着くか心配の絶えない天気だったが、きょうは、この冬一番の上天気。山陰は初めてという客人は眼前の雄姿に喜んでくれた。
この天気もそうは続かないようだから、誰のおこないが良かったのか…
ともかく束の間の良いお土産になった。

火曜日, 1月 20, 2009

就任新的美国总统

                    ▲布达拉宫(04年8月)
今晚,在美国新的总统诞生了。
他引起大家的期望。我希望他为世界和平做出巨大贡献。
残念ながら私のデジカメには美国の映像がない。
そういえば、この宮殿の本来の主が、わが国や美国で講演して来たことを思い出し、こんな写真を引っ張り出したまで。悪しからず。

木曜日, 1月 15, 2009

旧正月

我が家から見た雪景色。
よく降ったよ。降り始めから6日目のきょう15日になって、松江の積雪も約20cmに達し、やっと峠を越したが、今度の土、日はまた雪かきのピークになりそうだ。
ところで今年の旧正月は1月26日。旧正月といえば、中国では春节(春節)と言って、最も大事な祝祭日。
――ちょっと中国語で紹介。
 春节是中国民间最传统,最有特色的节日。
 春节指的是除夕和正月初一,俗称「过年」。
 过年的时候,有贴春联,拜年,放爆竹,发压岁钱等习俗。
【訳】春節は中国の民間で最も伝統と、特色のある祝日です。春節は旧暦の大晦日と元日のことで、俗に过年(グゥォニィェン)と言い、慶祝の文字を書いた赤い紙の春联(チュンリィェン)を玄関に貼り、年始の挨拶や、爆竹を鳴らし、お年玉をあげる等の風習があります。
――谢谢老师。良い春节をお迎えください。

日曜日, 1月 11, 2009

下雪的风景

1月10日、宍道湖畔。
来年2010年の展覧会の会場予約抽選会のため、わがグループを代表して県立美術館に行った。
開催日程の希望が重なった3団体が「くじびき」をして決定するというのだから、いやな役目だ。
残念ながら私には勝負事や、くじ運に強いという体験がない。プレッシャーを大きく感じながら臨んだ。
それがなんと、まず「くじ」を引く順番を決める予備抽選で1番を引き、更に本抽選で最初に「あたり」を引いてしまった。なんという幸運!
むろん「はずれ」た隣の人たちを思えば、自分がそうなる可能性があったのだから決して喜べない。粛々と決定手続きをして引き上げた。
折りしも外は吹雪。ここで初めてホッとして、シャッターを押した。

金曜日, 1月 09, 2009

佐太神社

正中殿を真ん中に北殿、南殿の三殿が、いずれも大社造りで並ぶ、神社建築様式では特筆すべきという。神在月のお忌み祭り、神送り神事は独特の厳(おごそ)かさがある。
佐太大神(サルタヒコ)、天照大神、スサノオノミコトなどを祀る。

火曜日, 1月 06, 2009

我が家の年越し

娘夫婦が帰省した正月。彼らにとって初めての、杵(きね)での餅つきと手打ち蕎麦(そば)で、にぎやかな年越しができた。
石臼は家内の実家に眠っていたのを取り出し、杵は購入。
もち米のせいろ蒸しは庭先で、杉の枯葉や薪(たきぎ)を使った。
蕎麦のこね鉢と包丁はこのたび購入し、前よりは、ましな出来栄えになった。
生わさび、からみ大根をすりおろし、割り子風で食べた年越しの味、正月のお雑煮の味は、家族みんなが手づくりした充実感を伴って格別だった。

木曜日, 1月 01, 2009

雪の元旦

新年好!あけましておめでとうございます。
新的一年里也请多多关照!本年もよろしくお願いします。
湿った雪の冷たい元旦、家族で恒例の初詣をしました。
ニュースは、職を失って泊まるところを探す人たちの現実を伝えました。
自分たちの幸せを有難く思うと同時に、今ひとつ晴れない気分でした。
どうか良い年になりますよう。

月曜日, 12月 29, 2008

西方浄土

先日、中海大橋で出くわした夕景。
思わず立ち止まって眺めた。しばし慌しさを忘れた。
西方浄土の存在を信じたい美しい光景だった。
今年もあと3日。皆さんどうぞ良いお年を。
祝大家新年快乐!

土曜日, 12月 20, 2008

蕎麦

雲南の友人から「ひきたて」のそば粉を頂戴したので、手作りの挑戦ついでに自分で打ち、「打ちたて」の麺を「茹(ゆ)でたて」で食べてみた。
切り方がお粗末で麺が太くなり過ぎたほかは、何とかサマになった(と自分勝手に思っている)。
そばのうまさは「三たて」に尽きるそうだが、やはり良い産地の「ひきたて」の粉だから自分にも打てたのだ。
年越しは不肖の手打ちそばに乞うご期待!

火曜日, 12月 16, 2008

清蒸鳕鱼

     ▲たらの蒸しもの
自分で料理を作ろうなどと考えたこともなかった自分が先日、中華料理の真似事をした。
いつもは私がおよばれするだけの友人に、せめて一つぐらいは手作りのお返しをと思い、「お客に出す料理としても良いし、酒の肴としても喜ばれる」と雑誌に紹介されていた、これを作ってみた。
グルメの友人に出したところ、「おいしい」と言って食べてくれた。
もちろん温情からの発言だが、照れくさいやら嬉しいやら、しばし自分がまな板に載った気分だった。
<作り方>教科書を応用したので参考までに。
①たら(約400g=写真は6切れ)に胡椒を少々振り、片栗粉をまぶして下味をつけ、蒸し器にのせて強火で6,7分蒸す。
②これを皿に移し、しらがネギをのせる。
③フライパンにサラダ油と唐辛子(粗みじん)を入れて火にかける。
香りが出たら醤油、黒酢、料理酒(いずれも大さじ2)を加え、ジュワっと煮立ったら②の皿にかけて出来上がり(写真)