水曜日, 12月 05, 2018

紅葉の公園に遊ぶ子ら!


このところ2週続けて、孫たちが揃って来訪。近くの公園で好きな「もみじ」
の葉を拾ったり、仲良く散歩したり…ふだんは離れて暮しているけど、とても
仲良しな様子を嬉しく眺めました。

月曜日, 12月 03, 2018

初開催の松江城マラソンにようこそ!



フレー、フレー、みんな!
この上ない青空が広がった12月2日、松江市街地や宍道湖、中海・大根島を巡る
「国宝松江城マラソン」が、全国から5千人を超すランナーの参加で盛大に開催
され、松江駅のガード付近と郊外の10㌔付近で家族の出場を応援しました。
どこでも壮観な集団レースが続く中で、沿道の声援に応えるランナーの明るい姿
が見られ、地域に元気を与える大会として続いて欲しいと願いを込めて、声援を
おくりました。

金曜日, 11月 30, 2018

アレッ?信号器の形が!<出石の番外編>

むかし何度か都まで往復した国道9号から北へ別れ、やがて出石(いずし)の町へ入ると、信号機がどれも上から下へ赤・黄・青と点灯する縦列型になっていました。ふだん横列型に慣れ切っているので、初めは一瞬戸惑いましたが、これも初めての地での貴重な体験と思い、改めて安全運転に留意しながら通行しました。

名物の皿そばを訪ねて~但馬・出石へ!




親友の味な話に誘われて、兵庫県但馬の出石(いずし)城下を訪ねました。
明治維新の三傑の一人・桂小五郎が隠遁したという家の隣にある
お蕎麦屋さんで、お目当ての皿(さら)そばを、しっかり味わいました。
観光客で賑わう町並みも、城壁の櫓台に建つ時計台(辰鼓楼)や
芝居小屋(永楽館)など伝統の風情を感じさせました。

月曜日, 11月 12, 2018

日和(ひより)良く『七五三』!

15日は「七五三」。この地方では「紐落とし」とも言いますね。
先週の好天の良き日、県内外に住む小1と幼稚園、保育園児の孫達
の「七五三」を、それぞれの地のお宮にお参りして祝いました。
これまでの皆さんのお陰を感謝し、末永く家族ともども健康第一に
成長していって欲しいと心から願いました。

土曜日, 10月 20, 2018

人生をあきらめない「思い出の山々」



   ▲展示作品のうち『雲わくジャンダルム』(2013年9月、奥穂高岳山頂より)

全国パーキンソン病友の会鳥取県支部長や米子勤労者山岳会会長など務めた南部町
在住の岡田昭博さんの「山岳写真展」のロビートークが先日ありました。
14年前、53歳で病を発症後も、体力・バランス能力の低下などと闘いながら山に向かい
続け、「今も何とか運動機能を維持しているのも、山に鍛えられたからだと思う」と、
北アルプスを中心に発症後の主な山行を、展示作品の1枚ごとにPC画像で紹介。友人
のピアノ演奏も添えながら、「病はあっても、決して希望を失わず目標に向かって歩ん
で欲しい」との思いを込めて、切々と語りかける姿に感動しました。
この写真展は、11月4日まで南部町の緑水湖畔「カフェ・ド・穂のか」で開催中です。

火曜日, 10月 09, 2018

松江城大茶会で格別の秋の一服!




今年35回目となる大茶会は、台風25号の接近に伴い、屋内での会場に変更
して開催され、赤山茶道会館では煎茶と薄茶の2流派のお茶席に伺いました。
各流派の皆さんの熱心なおもてなしに敬服しながら、茶どころ松江の基いと
なった不昧公(没後200年)にも思いをはせ、一服をいただきました。


月曜日, 10月 01, 2018

戦国のロマンを追って!





先日、全国山城サミットと戦国尼子フェスティバルで賑わった月山富田城跡。
それを盛り上げようと四季折々の月山富田城跡を描いた地元広瀬町の画家である
岩田耕さんの個展を鑑賞しました。
尼子一族の子孫でもある彼自身の、一族を顕彰する雄姿に憧れをも感じ、また城跡
では山頂に至る七曲がり(かつての軍用道)も見通せるように整備され、これまた
秋空に映えて格別の雄姿を感じさせました。
画伯の一層のご健筆を期して、実に爽やかな秋晴れの一日になりました。