火曜日, 10月 09, 2018

松江城大茶会で格別の秋の一服!




今年35回目となる大茶会は、台風25号の接近に伴い、屋内での会場に変更
して開催され、赤山茶道会館では煎茶と薄茶の2流派のお茶席に伺いました。
各流派の皆さんの熱心なおもてなしに敬服しながら、茶どころ松江の基いと
なった不昧公(没後200年)にも思いをはせ、一服をいただきました。


月曜日, 10月 01, 2018

戦国のロマンを追って!





先日、全国山城サミットと戦国尼子フェスティバルで賑わった月山富田城跡。
それを盛り上げようと四季折々の月山富田城跡を描いた地元広瀬町の画家である
岩田耕さんの個展を鑑賞しました。
尼子一族の子孫でもある彼自身の、一族を顕彰する雄姿に憧れをも感じ、また城跡
では山頂に至る七曲がり(かつての軍用道)も見通せるように整備され、これまた
秋空に映えて格別の雄姿を感じさせました。
画伯の一層のご健筆を期して、実に爽やかな秋晴れの一日になりました。

木曜日, 9月 06, 2018

『樂樂福神社』って何と読むの!?

※ 日南町印賀にある『樂樂福神社』↑
※同神社の鳥居↑
※同町宮内の『樂樂福神社』では柏手を打つとミニ獅子舞が迎える楽しい趣向も↑
※この神社は杉玉の下を回廊で参拝しました↑

奥出雲に隣り合う日南町を訪れ、初めて『樂樂福神社』を知りました。
『らくらくふく』とは縁起の良い名だな!と思ったら、実は『ささふく』と読むのだと分かりました。
「ささ」は砂鉄を表わし「ふく」は溶鉱炉への送風を表わしたものと伝わる名称で、中国山地一帯の「たたら製鉄」の歴史も秘めた神社でした。往時の隆盛を偲ばせるように何カ所か同名のお宮があり、それぞれ由緒あるようですが、宮内の同神社はズバリ「開運招福、願望成就」とのことで柏手を打つ音も森に響きました。

木曜日, 8月 23, 2018

島根の ”熱い” 思い出!忘れません!






今夏は、「北東アジア交流の翼」で中国・黒竜江省から来た学生の
美琳さんのホームステイを受けました。
初日は松江城や水郷祭の花火を見物。2日目は我が家で、いけ花のお稽古や
抹茶を楽しんだ後、娘夫婦が暮らす田舎に向かい、一緒に由緒ある飯石神社
の夏まつりで、みとや太鼓の奉納も見物しました。
いつもながら僅かな期間でしたが、折よく真夏の行事も続いてあり、日本の、
地方の、文化と伝統の一端を体験できたことを、喜んでもらったようです。
中文のお礼メールを、しっかり読み取りました!

月曜日, 7月 23, 2018

猛暑の一日!



数本の鬼百合(オニユリ)が強い日差しにも輝き返しています。
立派な角のカブトムシが動いていたので「頑張れ!」と声をかけました。
大きなタライで、たっぷり水浴びをしました。
・・・我が家の庭先にて、ボクの一日でした。

23日は「二十四節気」の一つ『大暑』~一年のうちで最も暑い時期でした。

日曜日, 7月 15, 2018

大雨の被害


                               

(上の2枚)
私の実家では、大雨により家の裏の崖面から土蔵の一角に土砂崩れがあったものの
それ以上の被害はなく安堵しました。しかし、この度、広範な各地で多数の死者を
伴う甚大な被害が発生したことは本当に残念な事でした。
(下)畑では各種の生育が順調のようですが、またイノシシが出たもようで、鉄筋
の柵が新たに取り付けてありました。

月曜日, 6月 11, 2018

湖畔に咲いた造形美!





松江市役所前の宍道湖畔一帯の広場で2、3の両日、
いけばな小原流の中国地区青年部による野外展
~花遊三昧(かゆうざんまい)~雲の心・湖の縁
(くものこころ・うみのえにし)が開催されました。
不昧公200年祭の記念事業の一つで新聞TVも報道しましたが、
梅雨入り前後の雨も、この間は全く降ることなく、流祖・雲心(うんしん)
生誕の地に、趣向を凝らした現代の造形作品の数々が湖畔を彩り、
鑑賞する人々を心ゆたかに魅了していました。