月曜日, 12月 31, 2012

我が家の餅つき



30日は年末恒例となった我が家の餅つきでした。
石臼に杵(きね)で搗(つ)くという古来のやり方を楽しんでいますが、
今年は、古里の実家で廃物となっていた古い木製の『セイロ蒸し』器を復活させました。
木製の方形で、少なくとも私が子供の頃までは、『くど』と呼んだ台所の竈(かまど)の
『はがま(釡)』の上に、この蒸し器が載せられていた光景を懐かしく思い出します。
道具に甦(よみがえ)る熱い湯気にあたると、心も温まり、元気が出るのを感じました。◇
☆          ☆
今年もついに大晦日を迎えました。
今年あなたに賜ったお世話に心から感謝します。
皆さん、どうぞ良い新年をお迎えください。
 

水曜日, 12月 19, 2012

雪化粧


皆元気か!今年も残り少なくなったね。昨夜までおよそ二日に一度の割合で忘年会の声がけを頂き、美味しく食べて、飲みすぎない(?)ことを心掛けながら、お蔭さまでボケずにお付き合いさせて頂いている。今朝起きたら、ブルーベリーの紅葉も、五葉の松も、檜の林もうっすら雪化粧。元気に目覚めて、なにげない自然を美しく感じられることはありがたい。

月曜日, 12月 10, 2012

暦より早く冬至

暗雲に雪起こしがゴロゴロ、屋根にうっすら積もった雪ずりがドロドロ、
暦より10日も早く冬が来た。
寒い!でも、ここから一歩一歩また春に近づく。
冬来たりなば春遠からじ。

火曜日, 11月 27, 2012

陽だまりの公園

この日は、運動するのに良い穏やかな天気でした。

土曜日, 11月 24, 2012

鳩さんと遊ぶ

ひさしぶりに松江に来ました。北公園ではハトさんと遊びました。だいぶ上手に歩けるようになりました。風邪にも負けず頑張ってます!

火曜日, 11月 20, 2012

天草に息づく祈り


江戸幕府による長い弾圧の時代を耐え、明治になってようやく信仰を許された潜伏キリシタンは再び祈りの火を灯した。静かな漁村に建つ﨑津天主堂㊤と丘の上に建つ大江天主堂㊦。

   
                                                天草キリシタン館の前に建つ天草四郎の像
重い年貢に対する反発とキリシタン弾圧の不満が爆発した「天草・島原の乱」は寛永14年(1637)10月25日~15年(1638)2月28日。16歳で一揆軍の総大将となった天草四郎時貞は、神秘に包まれた謎の美少年として今もなお伝説が語り継がれる。

木曜日, 11月 15, 2012

熊本城の武者返し

大天守を望む二様の石垣。
加藤清正公が築城した当時の緩やかな石垣角(右側)と、後の藩主・細川公時代の急こう配の石垣角(左)が対比できるビュースポットの一つだ。
熊本城はもともと壮大な規模に加えて近年、本丸や櫓、門などの復元や観光施設の整備が着々と進められており、大天守には登閣客が列をなしていた。
九州新幹線の開通効果もあって観光客が増えているということだった。
今年4月から政令指定都市になった熊本へ久しぶりに旅をした。

水曜日, 11月 07, 2012

晩秋

11月2日に悲報あり、心からご冥福を祈る・・・
我が家の子達にとっても優しく、親切な伯母さんだった。 合掌

火曜日, 10月 23, 2012

加納美術館~世界平和を求め続けた画家

安来市広瀬町布部の加納美術館を訪ねた。
日本有数の備前焼コレクションと、美術館創設者の父で画家であり、布部村長でもあった
加納莞蕾(かんらい)(1904~1977)を顕彰する美術館としても知られる。
莞蕾の娘・佳世子さんの案内で鑑賞した。
中でも強く印象に残ったのが『世界平和を求め続けた画家』という莞蕾の存在。従軍画家として中国にも渡り、終戦で帰国後、フィリピンに戦犯として収容されていた日本兵108名の釈放助命嘆願活動を続け、強い信念と誠意で遂に当時のキリノ大統領を動かすに至ったという事実だった。
領土問題が再び懸念される今日だけに、「このような平和への努力を無視した言動があってはならない」と、嘆願の原稿資料の展示ケースを前に佳世子さんは切々と語ってくださった。


本館を出て、大きな鯉が泳ぐ池を眺め、別館(莞蕾館)に向かう(左側の建物)。
「癒しの空間、くつろげる美術館」のキャッチフレーズ通り、山間の静かな佇まいは時間が経つのも忘れさせた。

月曜日, 10月 08, 2012

松江城大茶会




煎茶の素心流のお茶席で、すすり茶を頂いた。蓋を少しずらして、すするようにして味わう。
二煎目は残る茶葉に白湯が注がれ、同じようにして味わった。中国茶で体験した飲み方である。

今年29回目、今や茶どころ松江の風物詩となった「松江城大茶会」。第1回の立ち上げから現場担当したことを忘れない。今日あるのは各流派の皆さんのご苦労のお蔭である。

金曜日, 10月 05, 2012

岩田耕 油彩画展

ご本人と、中国の少数民族を描いた『土家族の三人娘』(F20)
 
『本郷代満(しろみて)』(P8)
代掻(しろか)きの代が満(みつ)ると書く。田植えが始まり、満々と水の張った水田の姿は、
農家にとって最も満たされた気持ちになる時という意味らしい。題名にも感心させられた。
 
『錦の高平山』(P15)
上の絵と同じく、彼の住む古里の秋景。
 
友人である広瀬町下山佐の岩田さんが4年ぶりに油彩画展を開いた。
中国、ロシア、イタリアの風景など 「描いてみたいものを描いた」という50点を展覧。
外国もさりながら、自ら耕作に勤しむ彼ならではの、古里そのものの風景が私は気に入った。
行けたら、あなたも鑑賞ください。9日まで、殿町のタウンプラザで。

木曜日, 10月 04, 2012

古事記1300年


出発時の雨はどこへやら秋日和となった3日、一行で神話博を訪れ、久しぶり歴博に入館した。
昭和59年(1984)に神庭荒神谷から出土した358本の銅剣(国宝)の輝き、平成12年(2000)出雲大社の巨大柱跡発掘によって復元された高さ48.4mの高層神殿の模型展示に、改めて目を引き付けられた。
荒神谷に続いて平成8年(1996)には加茂岩倉から大量の銅鐸(国宝)が出土し、ついに「神話の国」は、実在した「古代出雲王国」の存在を物語るものであることが裏付けられた。
いずれも発掘当時、長い行列の中を現地見学した思い出が熱くよみがえる。
そして古事記1300年~神話は生きている。
(写真はいずれも歴博の展示から)

月曜日, 10月 01, 2012

秋の日に



茶人大名として有名な松江七代藩主・松平不昧公が安永年間(1779年)に家老・有澤家の本邸(殿町)に造った茶室「明々庵」。現在は天守閣を北から見守る赤山の地にあり、茅葺の厚い入母屋が昔日の風情を残す。秋の日に映える庵を庭越しに眺めながら手前の「百草亭」で一服いただいた。
早や十月。世の喧騒を忘れさせる静寂なひと時であった。

月曜日, 9月 24, 2012

街角で

散歩の途中、カッコいい車の運転席にクマさんを見つけ、声をかけました。

金曜日, 9月 14, 2012

故郷の湖


                                                母さんの故郷には大きな湖があります。
                                                              夕日の美しさは有名です。
                 涼風が気持ち良い湖畔で兎さんと遊びました。

水曜日, 9月 12, 2012

高砂ユリ



いま、朝晩はちょっと涼しくなりました。
庭先の高砂ユリが咲きました。ラッパの長さ15㎝、花の直径10㎝。

金曜日, 8月 31, 2012

末長く幸多かれと

祝!満一歳、平成24年8月31日。

寅さんの美作滝尾駅



津山駅から因美線で鳥取方面へ三つ目の駅です。
玄関の看板の上に傘の電球、木製の窓や出札口など、昭和初期の地方の小駅の様子を色濃く残す駅舎で、日本の懐かしい風景にこだわる山田洋次監督が「寅さん」の最終作品のロケ地としたことで有名です。
出札口の向こうには、ちょっぴり秋の気配も感じられました。

水曜日, 8月 29, 2012

もうすぐ誕生日!

「一升餅」を背負って「選び取り」をして、重くて大変でしたが頑張りました。
家族や周囲の温かい眼差しに感謝して、お祝いの慣わしを無事に済ませた私、今にも歩けそうよ!

水曜日, 8月 22, 2012

凉快~龍頭が滝

雲南市掛合町の龍頭が滝。
源頼朝の名馬の伝説を生んだ、落差40mの滝壺は涼感たっぷり。
滝の裏からも見ることが出来る眺めは、水しぶきを浴びて一層格別。
さ~ちゃんも元気に大声を出したね。

木曜日, 8月 16, 2012

凉快/涼しい


まだまだ熱帯夜です。お盆の墓参を終えて大山の麓に束の間の涼を求めました。
当地も大変暑かったのですが、山頂を包むようにして大空高く立ち昇るような雲に涼を感じ、
平成の名水百選に選ばれた「地蔵滝の泉」の清流に足を浸かると「冷た~い!」。
1分も浸かっておれず、帰宅するまで足元は実に爽快でした。

月曜日, 8月 13, 2012

五輪選手の健闘を称える

娘が留学していた頃に訪れたロンドン市内の風景を懐かしく思い出しながら、五輪最終日の男子マラソンをテレビ観戦した。
日本にはメダル期待が出来ない種目とはいえ、なかなかアップで映らない日本選手の姿を探しながら、やはり観戦に力が入る。最後には中本選手がもう少しで4位になれたかもしれない6位入賞し、今後に望みをつないだのは収穫であった。
最終日には男子レスリングで「金」を獲得し、結局日本は苦戦の種目もあったが、メダル獲得総数は38個で史上最多という大健闘を見せた。
選手たちの頑張りに敬意を表し、メダリストたちを心から祝福する。

月曜日, 8月 06, 2012

「東光台まつり」今夏も盛況!







毎年好評の刃物研ぎに始まり、午後は野菜市や友愛バザーで賑わい、
夕方からはおなじみの焼きそば、焼き鳥など人気のビアホール、
クライマックスの楽しいステージに移り、熱帯夜を吹き飛ばしました。
準備の段階から熱中症の心配が続いた「まつりウイーク」も無事終わりました。
団地の皆さんの協力のお蔭で大成功でしたよ。皆さん有難う!
・・・昨日は朝の片付けのあと一日ダウン、今やっと報告の一端です・・・。

土曜日, 8月 04, 2012

東光台まつり ”2012”

 猛暑の3日夜、七夕みこしが団地を練り歩き、七夕の集いで賑わう各町内の歓迎を受けました。
今年35回目の団地の夏まつり。4日には午後から夜10時まで「広場まつり」で賑わいます。
ワッショイ!ワッショイ!暑さ吹き飛ばせ!