土曜日, 12月 26, 2015

夏ミカンのクリスマス

今のところ雪の心配もなく、年越しとは思えない今年の年末
模様ですが、穏やかに新年が来るなら言うことはありません。
庭先の夏ミカンの下で1枚! 年明けには満1歳を迎えます。

月曜日, 11月 30, 2015

みかんの木の島





初雪が降った峠の向こうは、四国への連絡船が行き交う瀬戸内の島々に鈴生りのみかん。
定年後に周防大島でカフェギャラリーを営む友人夫婦のお店を久しぶりに訪ねました。
店内のクリスマス用品にも心温まりました。

木曜日, 11月 19, 2015

愚公移山/yu gong yi shan



『愚公 山を移す』
・・・たゆまぬ努力を続ければ、いつかは大きな事業を成し遂げることができるというたとえ。
           (中検協会発行の冊子から、中国の故事に因んだ「成語」の一つを引用)
・・・写真は以前の旅の思い出の風景だが、時が経つのがあまりにも速く、つい先日のことの
  ように思い出す。



月曜日, 10月 19, 2015

生きる!


▲写真展の作品から

▲「花回廊」から大山遠望

岡田昭博君(米子勤労者山岳会)の山岳写真展『山とともに生きる』が、
「花回廊」で開かれていたのを鑑賞しました。
彼は私と元職場の同僚の一人で、パーキンソン病友の会鳥取県支部長でもあります。
「10年程前、思いもかけず神経難病・パーキンソン病を発症したものの、
病気にめげず、冬の大山や北アルプスにも挑み続けることができたのも、
山で培われてきた体力、気力があったからこそだと思います」と言う
彼の写真展には本当に懸命な足跡を感じました。

火曜日, 10月 13, 2015

秋本番!



団地の草刈り作業も先週までに終えて、気が付けば小庭の草花も秋本番!
シュウメイギク、ツワブキ、小菊等々・・・輝いています。

先週には「文化講演会」で、二人の学者から講義を聴く機会がありました。
この中で、恵曇村(現松江市鹿島町)出身の「増田渉」と、
現代中国文学の父と称される「魯迅(ろじん)」の交友について、
『両国関係の最も厳しかった時代に、羨ましいほどの友諠を築き得た。
我々はそこに交流の原点を見出すことができる』とのお話が印象に残りました。

小庭の細やかな幸せが壊されることのないよう願いつつ、
久しぶりの発信とします。

月曜日, 8月 31, 2015

夏の思い出


初めて行った青森の「ねぷた」や「ねぶた」は圧巻でした。
          ◇
今夏は、また忘れることのできない夏となりました。

月曜日, 8月 10, 2015

タカサゴユリ

(我が家の庭先から)
暑中お見舞い申し上げます。
暦は立秋を過ぎましたが、猛暑は本番!皆さんどうぞ健康にご留意ください。

月曜日, 7月 20, 2015

そして梅雨明け


7月20日、夏休みに入った3連休の最後の昼前、
当地も梅雨が明けたとみられるとの気象台発表でした。
カワラナデシコの咲く庭先では、梅干しの竹編みのざるが一斉にならびました。
天日の下に3日間、続けます。

合掌

2015年7月13日、義父が西方浄土へ旅立ちました。
その手に孫、曾孫たちを慈しんでくれた、実に一世紀にわたる堂々たる生涯でした。
長い間、有難うございました。どうぞ安らかに・・・合掌。

木曜日, 7月 02, 2015

今年も無事に半年!


光阴似箭…正に光陰矢の如し!
今年もちょうど半年が過ぎた6月30日、昼は多用だったため雨の夜になったが、
氏神さまの鳥居に架けられた茅の輪をくぐり、家族みな元気に過ごせたお礼と
今後の無病息災をお祈りしました。気持ちが和みました。

木曜日, 6月 18, 2015

月曜日, 6月 01, 2015

笹百合の季節



真っ白なヤマボウシの花が咲きこぼれる山道の右側の林間に、
笹百合の蕾や花を何輪か見つけました。
そっと見守りたい可憐な美しさ・・・この時季ならではの楽しみです。

土曜日, 5月 30, 2015

「松江城天守」 国宝によみがえる!

 ▲400年の時を超えて現存する天守。新緑に映え、輝いて見えます。
 ▲向こうの門をくぐると本丸。石垣には特に巨石が組み込まれています。
▲「祝」の掲示に誘われるように連日、多くの人の登城が続きます。

5月は「松江城天守の国宝指定」が答申されたニュースで、当地は祝モードです。
もともと戦前は国宝に指定されていた経緯があり、国宝に復活したとも言えます。
明治維新の廃城令にも、壊さずに残してくれた先人のお蔭があるを忘れず、
歴史的建造物として後世に伝えることが現代の我々の責務と思います。
今年もまた「島根に住んで良かった」と思う1ページが増えました。

水曜日, 5月 20, 2015

回家的路

最後の峠を越え、棚田の山あい見下ろせば、懐かしの我が家はもうすぐです。
輝く水田が今もあることに心を癒される道です。
いつまでも残したい古里の風景。
そうです、それが 『最美的风景是回家的路』。

水曜日, 5月 06, 2015

記念写真



GW最後の日、家族全員が集合して、賑やかな時を過ごしました。
これからも皆、元気でありますよう!

月曜日, 5月 04, 2015

お宮詣りを祝福



子供の日を前にした佳き日、欧州から遠来の親類も一緒にお宮詣りが出来ました。
じいちゃんのお家自慢のモッコウバラのアーチの下では、従姉弟たちが揃って撮りました。

土曜日, 5月 02, 2015

薫風に泳ぐ


八雲町の河原に復活した鯉のぼりを見物しました。
絶好の青空の下、壮観でした。

火曜日, 4月 28, 2015

風薫る好季~庭先の美景!




ささやかな庭先が最も輝く季節になりました。
モッコウバラのアーチはGWが見ごろです。
その下のシャクナゲはもう満開。
シャガ群も忘れないで!と言ってるようです。

日曜日, 4月 05, 2015

松江城の武者行列




上天気ではありませんでしたが、雨が降らなかったことで上々だった4日、
城下を武者行列が進みました。
凛として優しい笑みを絶やさぬ奥方様のお姿が印象的でした。
お城を包む満開の桜が行列を迎えました。