木曜日, 12月 01, 2011

カフェギャラリー「みかんの木」





久しぶり楽しい再会でした。山口県の周防大島で、退職後に始めたカフェギャラリー「みかんの木」を営む友人夫婦を訪ねました。


奥さん得意の美味しい昼食メニューを頂戴した後、お店の周りいっぱいのみかん園で、みかん狩りを存分に楽しませてもらいました。


ご主人が栽培研修に余念のない温州みかんの甘い品種(大津4号)が大豊作。加えて瀬戸内海の島々を見下ろす温暖で雄大な風景が、我々の心身を大いにリフレッシュさせました。


翌日から師走に入り、こちらは同時に寒くなりました。それだけに一層、瀬戸内の暖かさが印象に残ります。ご夫婦の頑張りに敬意を表し、また次の再会を楽しみにしています。

金曜日, 11月 25, 2011

大山冠雪

今年は紅葉が冴えないとか、秋らしさを十分感じないまま冬になりました。
大山寺で初の積雪があった昨日、岡山方面へ県境峠を往復しました。
頂上の峰々は雲に隠れていましたが、冠雪は雄大でした。
周防大島は暖かいですか。来週はそちらへ向かいます。

木曜日, 11月 03, 2011

バリアフリー・ツアー

視覚、聴覚障がい、車いす使用の人たちに観光バリアフリーを目指すツアーが3日間の日程で始まり、県外から8人が来松した。
私はガイドの一員として初めて参加し、車いすの方に同行した。
全く頼りない私の介助では申し訳ないことだが、困難な列車やバス利用のツアーに参加したこの方の気力に打たれ、汗だくで車いすを押した。
私にとって初めての発見が多々あった。
バスの乗降では、運転手さんがスロープをセットしてから、自分で車いすを押して指定位置に固定させ、その後出発するので、他のお客さんには相当の時間待ってもらった。
観光施設には身障者用トイレがたいてい一つしかないので、「使用中」になっている時には大変慌てる事態があるという。
堀川遊覧への乗り降りは、スロープがない上に船が揺れるから介助の人数とパワーが相当いる。
本丸への石段には、補助車輪で一段ずつクリアする電動式の車いすが用意され、これに乗り換えるのだが、これも介助の人数がいるし、乗る側も、その姿勢にちょっと勇気がいるようだ。
……
障がいのある人たちの行動には、周囲の思いやりと協力が不可欠なことを体感させられた。

火曜日, 11月 01, 2011

干し柿

親類で貰った柿を縁の軒に吊るした。小庭に秋が広がった。

水曜日, 10月 26, 2011

神在月







かつての同業他社の仲間たちが当地へ集合した。毎年お互いの各地を訪ね合う旅で、今回は私が幹事役。玉造温泉と湖畔を宿にして、開府400年の松江城周辺から堀川遊覧、足立美術館、水木ロード、大根島、そして古事記1300年を偲ぶ発掘の荒神谷遺跡から出雲大社へと、宍道湖・中海周辺を一周する3日間のコースを案内した。

ゴーストツアーでは月照寺の大亀伝説に触れ、平成の大遷宮で葺き替え中の大社本殿には驚嘆、庭園の茶席では抹茶と和菓子を味わい、夜は地酒にも舌鼓で、当地の旅を堪能いただいた。

中でも前日から絶望的な空模様だったのが直前になって夕日が姿を現わし、皆が感嘆、これには準備の苦労が報われた。これも神在月のお蔭か…。

金曜日, 10月 14, 2011

很有意思的表现!

捧在手上怕摔了,含在嘴里怕化了。
peng zai shou shang pa shuai le, han zai zui li pa hua le.

直訳すれば「両手に抱えれば落として壊れるのが心配、口に含めば溶けるのが心配」となろうか。つまり「可愛くてたまらない」心境の表現だ。なるほど、そっと大切にしたい気持ちがありありと読める。日本語なら「眼の中に入れても痛くない」の類と同意と言えよう。昨日習った言葉の一節。

这个词是老师教的,很有意思的表现,谢谢!

水曜日, 10月 12, 2011

健やかに

初宮参りで、思いでの衣装をまとって抱っこされてから、また10日が経ちました。元気に育っている様子で何よりです。どうぞ健やかに!

水曜日, 10月 05, 2011

宮参り

もう一カ月が経ちました。
生後初めて産土神(うぶすながみ)にお参りしました。
この日はお天気にも恵まれ、家族に見守られ、幸せでした。
周囲の祝福に感謝し、健やかな成長を祈りました。

月曜日, 9月 12, 2011

中秋の名月

            ▲我が家から見た名月
12日は旧暦の8月15日で「中秋の名月」の日。
ちょうどこの日に満月が重なったのは6年ぶりだったそうだ。
多忙な気持ちをホッとなごませ、2年前には、かの国で名物の「月餅」が並んでいたことを思い出した。

木曜日, 9月 01, 2011

                         はじめまして!
無事誕生を喜び、健やかな成長を祈る!

日曜日, 8月 28, 2011

松江だんだん夏踊り

お城を背景に松江夜曲に合わせて沢山の踊り手さんが練りました。
ご城下では盆踊りがタブーとされた伝説の地で行われた夏の踊り。
築城に関(かか)わり、また関わらされた人々の鎮魂にもなったのではないか、と私は思いました。
27日に行われた松江開府400年祭のイベントの一つでした。

火曜日, 8月 16, 2011

盛夏

                                ▲団地の坂道にて
猛暑お見舞い申し上げます。
母の初盆が済むと、まもなく娘がお産の予定です。
故人を偲び、生まれ変わって来る命を心から嬉しく思い、無事を祈ります。

金曜日, 8月 05, 2011

市民レガッタ決勝に進出!

▲“想定外”という決勝進出!スタート地点に向かう皆がまぶしく見えたね!

▲ゴール付近を力漕するクルー。疲労は極限に達している!

▲優勝こそ成らなかったが皆頑張った。この団結を今後に活かせ!

わが団地まつりの翌日は、市民レガッタ。過去最多の310クルーが出場した中で、息子たちのクルーが男子決勝に進出。この夏は、息子に、それを内助する嫁に、そして娘夫婦に、それぞれの心意気を嬉しく、心強く思ったよ。

火曜日, 8月 02, 2011

東光台まつり賑わった!

▲子供たちの売店コーナーでは“金魚すくい”も

▲地域交流する大東・下遠所地区の野菜市は毎年大好評

▲体協による焼きそばなど出店コーナーは全部売り切れました!

▲賑わう「まつり広場」

▲ステージの始まりは子供たちの出演

▲今年は東北民謡をメーンに、舞台の圧巻は寿会銭太鼓クラブの皆さん

▲団地の“AKB”には大喝采!

▲お産のために、この日“里帰り”したという娘さん夫婦の弾き語り出演もありました!

…最後まで雨を心配しながら、しかし、ついに雨は降らなかった今年のまつり。これも皆さんの念力か!出し物もバラエティーに富んで、沢山の人で賑わいました。とくに地区外からお越しくださった皆さんに心から感謝します。谢谢!

木曜日, 7月 28, 2011

舞台づくり

▲ヤグラを組んで…

▲ステージにはコンパネを張って…

▲更に屋根の骨格を組んで…

▲ビニールシートを張って行き…

▲看板かけて舞台の出来上がりです!
☆☆

まつり本番を2日後に控え、28日は舞台づくりでした★下から見るのは簡単ですが、高所での作業と猛暑とのたたかいは大変です★わずか一日の祭りだけで解体するのは惜しい、見事な舞台です★ 団地内の腕のある皆さんの、毎年献身的な手作り協力の結晶です。感謝!
さあ!舞台演芸は30日午後7時開始です。

月曜日, 7月 25, 2011

東光台まつり



▲24日の日曜、自治会役員や各町内の皆さんの手で、団地入り口付近に、恒例の幟旗や提灯が飾られ、まつり当日まで毎晩、全戸で提灯が点灯されています。

☆この団地は県内でも最も古い大きな団地で約500世帯あり、高齢化の問題も多々ありますが、子供からお年寄りまで、皆で団地を盛り上げる象徴として、「東光台まつり」があります。

☆今年で34回を数える、市内でも“長寿”の団地まつりで、もちろん団地の年間最大の行事です。

☆7月29日夜に「子供みこし」と各町内の七夕の集い、

☆7月30日は会館広場で刃物とぎ、野菜市、バザー、売店、ビアホール等々、夕方からは舞台演芸を楽しみます。今年は東北民謡をメーンに被災地へのエールもおくります。

☆準備も片づけも大変ですが、皆が「住みよい団地」を目指すために一致団結して汗をかき、楽しみます。


☆時間のある方は是非お寄りください。

土曜日, 7月 09, 2011

梅雨が明けたら猛暑でした!

▲「緑のカーテン」のまねごとで、ゴーヤの鉢をネットの下に置いていたら、2m余りに伸びたつるの間に、長さ15㎝ほどのが1本出来ました。
▲また次の花もあるから、どれだけ出来るかな…。Fちゃん宅のベランダのは如何ですか!
▲足元には「クチナシの白い花」が香りをいっぱいに漂わせています。

きのう知人に「あなたのブログは、まだ梅雨が明けませんか?」と言われて苦笑しました。もう七夕を過ぎましたね。それにしても明けた途端に猛暑!「節電、節電」をどう乗り切れますか。せめて我が小庭に涼しさを感じてもらえれば幸いですが…。皆さんのご健勝を祈ります

金曜日, 6月 17, 2011

梅雨が明けたら…

▲Fちゃんのアジサイ。花びらにフリルが刻まれた可愛い珍種です。


▲ホタルブクロは祭りの竿灯のようにも見えます。


▲これは「隅田の花火」。文字通りパッと花火を連想させます。

我が家の草花たちは梅雨の合間に競演中。梅雨が明けたら団地の夏祭り。今年も打ち合わせが始まりました。高齢化が進む団地でも、子供たちの通学の声は弾んでいます。夏祭りは老若みんなが一つの輪になる一大イベントです。準備には大汗かきますが、楽しみです!

火曜日, 6月 14, 2011

梅雨の晴れ間


雪の心配をしていたあの日以来、初めて津山に行った。

その後、順調な様子に安堵しながら、津山藩の庭園「衆楽園」を初めて散歩した。

江戸初期の大名庭園で「池泉回遊式庭園」の典型と言われる園内は、想像したより広く、睡蓮が一面に咲いていた。

津山と松江は出雲街道で結ばれ、幕末松江の殿様は津山から来た婿殿であった、なんてことを思い出しながら回遊気分に浸り、今日のご縁を嬉しく思った。

日曜日, 5月 29, 2011

百カ日忌

もうこんなに日が経つ。
「故人が新仏となって初めての法要」という百カ日忌を済ませた。
昨年よりうんと早く梅雨入りしたかと思ったら台風までやって来る。
小庭のアジサイは間に合わず、代わって薔薇がしっかり雨に打たれる。
でもこの後に夏が来る。
今夏には新たな1頁が加わる。
命が引き継がれることを感謝して、新たな気持ちで夏を待つ。

土曜日, 5月 21, 2011

小庭の初夏



▲我が家では「ナンジャモンジャ」が初めて花をつけました。まだ木が小さいので花の数はホンの僅かですが数年は待望していたものです。城山大手門跡付近の大木群はご存知の方もあるでしょう。


▲「ヤマボウシ」は大分大きくなりました。


▲足元を見ると、こんなスーッと細く伸びた植物が気になります。何という名前か?ご存知の方は教えてくださると喜びます。

月曜日, 5月 09, 2011

モッコウ薔薇満開!

3年前からアーチを試み、当時はまだ左側3分の1程度だったものが、今年はこのような満開のアーチ完成となりました。