金曜日, 11月 30, 2018

名物の皿そばを訪ねて~但馬・出石へ!




親友の味な話に誘われて、兵庫県但馬の出石(いずし)城下を訪ねました。
明治維新の三傑の一人・桂小五郎が隠遁したという家の隣にある
お蕎麦屋さんで、お目当ての皿(さら)そばを、しっかり味わいました。
観光客で賑わう町並みも、城壁の櫓台に建つ時計台(辰鼓楼)や
芝居小屋(永楽館)など伝統の風情を感じさせました。

月曜日, 11月 12, 2018

日和(ひより)良く『七五三』!

15日は「七五三」。この地方では「紐落とし」とも言いますね。
先週の好天の良き日、県内外に住む小1と幼稚園、保育園児の孫達
の「七五三」を、それぞれの地のお宮にお参りして祝いました。
これまでの皆さんのお陰を感謝し、末永く家族ともども健康第一に
成長していって欲しいと心から願いました。

土曜日, 10月 20, 2018

人生をあきらめない「思い出の山々」



   ▲展示作品のうち『雲わくジャンダルム』(2013年9月、奥穂高岳山頂より)

全国パーキンソン病友の会鳥取県支部長や米子勤労者山岳会会長など務めた南部町
在住の岡田昭博さんの「山岳写真展」のロビートークが先日ありました。
14年前、53歳で病を発症後も、体力・バランス能力の低下などと闘いながら山に向かい
続け、「今も何とか運動機能を維持しているのも、山に鍛えられたからだと思う」と、
北アルプスを中心に発症後の主な山行を、展示作品の1枚ごとにPC画像で紹介。友人
のピアノ演奏も添えながら、「病はあっても、決して希望を失わず目標に向かって歩ん
で欲しい」との思いを込めて、切々と語りかける姿に感動しました。
この写真展は、11月4日まで南部町の緑水湖畔「カフェ・ド・穂のか」で開催中です。

火曜日, 10月 09, 2018

松江城大茶会で格別の秋の一服!




今年35回目となる大茶会は、台風25号の接近に伴い、屋内での会場に変更
して開催され、赤山茶道会館では煎茶と薄茶の2流派のお茶席に伺いました。
各流派の皆さんの熱心なおもてなしに敬服しながら、茶どころ松江の基いと
なった不昧公(没後200年)にも思いをはせ、一服をいただきました。


月曜日, 10月 01, 2018

戦国のロマンを追って!





先日、全国山城サミットと戦国尼子フェスティバルで賑わった月山富田城跡。
それを盛り上げようと四季折々の月山富田城跡を描いた地元広瀬町の画家である
岩田耕さんの個展を鑑賞しました。
尼子一族の子孫でもある彼自身の、一族を顕彰する雄姿に憧れをも感じ、また城跡
では山頂に至る七曲がり(かつての軍用道)も見通せるように整備され、これまた
秋空に映えて格別の雄姿を感じさせました。
画伯の一層のご健筆を期して、実に爽やかな秋晴れの一日になりました。

木曜日, 9月 06, 2018

『樂樂福神社』って何と読むの!?

※ 日南町印賀にある『樂樂福神社』↑
※同神社の鳥居↑
※同町宮内の『樂樂福神社』では柏手を打つとミニ獅子舞が迎える楽しい趣向も↑
※この神社は杉玉の下を回廊で参拝しました↑

奥出雲に隣り合う日南町を訪れ、初めて『樂樂福神社』を知りました。
『らくらくふく』とは縁起の良い名だな!と思ったら、実は『ささふく』と読むのだと分かりました。
「ささ」は砂鉄を表わし「ふく」は溶鉱炉への送風を表わしたものと伝わる名称で、中国山地一帯の「たたら製鉄」の歴史も秘めた神社でした。往時の隆盛を偲ばせるように何カ所か同名のお宮があり、それぞれ由緒あるようですが、宮内の同神社はズバリ「開運招福、願望成就」とのことで柏手を打つ音も森に響きました。

木曜日, 8月 23, 2018

島根の ”熱い” 思い出!忘れません!






今夏は、「北東アジア交流の翼」で中国・黒竜江省から来た学生の
美琳さんのホームステイを受けました。
初日は松江城や水郷祭の花火を見物。2日目は我が家で、いけ花のお稽古や
抹茶を楽しんだ後、娘夫婦が暮らす田舎に向かい、一緒に由緒ある飯石神社
の夏まつりで、みとや太鼓の奉納も見物しました。
いつもながら僅かな期間でしたが、折よく真夏の行事も続いてあり、日本の、
地方の、文化と伝統の一端を体験できたことを、喜んでもらったようです。
中文のお礼メールを、しっかり読み取りました!

月曜日, 7月 23, 2018

猛暑の一日!



数本の鬼百合(オニユリ)が強い日差しにも輝き返しています。
立派な角のカブトムシが動いていたので「頑張れ!」と声をかけました。
大きなタライで、たっぷり水浴びをしました。
・・・我が家の庭先にて、ボクの一日でした。

23日は「二十四節気」の一つ『大暑』~一年のうちで最も暑い時期でした。

日曜日, 7月 15, 2018

大雨の被害


                               

(上の2枚)
私の実家では、大雨により家の裏の崖面から土蔵の一角に土砂崩れがあったものの
それ以上の被害はなく安堵しました。しかし、この度、広範な各地で多数の死者を
伴う甚大な被害が発生したことは本当に残念な事でした。
(下)畑では各種の生育が順調のようですが、またイノシシが出たもようで、鉄筋
の柵が新たに取り付けてありました。

月曜日, 6月 11, 2018

湖畔に咲いた造形美!





松江市役所前の宍道湖畔一帯の広場で2、3の両日、
いけばな小原流の中国地区青年部による野外展
~花遊三昧(かゆうざんまい)~雲の心・湖の縁
(くものこころ・うみのえにし)が開催されました。
不昧公200年祭の記念事業の一つで新聞TVも報道しましたが、
梅雨入り前後の雨も、この間は全く降ることなく、流祖・雲心(うんしん)
生誕の地に、趣向を凝らした現代の造形作品の数々が湖畔を彩り、
鑑賞する人々を心ゆたかに魅了していました。

金曜日, 6月 08, 2018

梅雨に映えるアジサイ!



庭先でのスナップ。アジサイ群はいきいきしてましたね!

月曜日, 5月 21, 2018

ヤッホー~! 伯耆大山!




『開山1300年祭』が始まった大山で20日、カヤック⇒自転車⇒ハイク(登山)
によって踏破する『SEA  TO  SUMMIT 2018 』が 、皆生海岸をスタートして
大山頂上(標高1,709m)をゴールとするコースで開催されました。参加した
ファミリーの応援で訪れた大山は、青空にくっきりと雄姿を見せ爽快でしたが、
参加した皆は大変だったと思います。皆の健闘に拍手をおくりました。

月曜日, 5月 14, 2018

杜若(カキツバタ)



薫風に映える庭先の一枚です。


土曜日, 5月 05, 2018

農用地や山林を探訪!





伯父の案内で地籍を見聞しました。
∇山林整備された筍の山∇今後は自分たちも神事保存に関わる山上の金毘羅さん
∇元は桑畑だった畑地∇耕運機で耕される近所の田地…などを見た後
∇休耕田に立って農作再活用への夢も膨らむようでした。