土曜日, 5月 30, 2015

「松江城天守」 国宝によみがえる!

 ▲400年の時を超えて現存する天守。新緑に映え、輝いて見えます。
 ▲向こうの門をくぐると本丸。石垣には特に巨石が組み込まれています。
▲「祝」の掲示に誘われるように連日、多くの人の登城が続きます。

5月は「松江城天守の国宝指定」が答申されたニュースで、当地は祝モードです。
もともと戦前は国宝に指定されていた経緯があり、国宝に復活したとも言えます。
明治維新の廃城令にも、壊さずに残してくれた先人のお蔭があるを忘れず、
歴史的建造物として後世に伝えることが現代の我々の責務と思います。
今年もまた「島根に住んで良かった」と思う1ページが増えました。

水曜日, 5月 20, 2015

回家的路

最後の峠を越え、棚田の山あい見下ろせば、懐かしの我が家はもうすぐです。
輝く水田が今もあることに心を癒される道です。
いつまでも残したい古里の風景。
そうです、それが 『最美的风景是回家的路』。

水曜日, 5月 06, 2015

記念写真



GW最後の日、家族全員が集合して、賑やかな時を過ごしました。
これからも皆、元気でありますよう!

月曜日, 5月 04, 2015

お宮詣りを祝福



子供の日を前にした佳き日、欧州から遠来の親類も一緒にお宮詣りが出来ました。
じいちゃんのお家自慢のモッコウバラのアーチの下では、従姉弟たちが揃って撮りました。

土曜日, 5月 02, 2015

薫風に泳ぐ


八雲町の河原に復活した鯉のぼりを見物しました。
絶好の青空の下、壮観でした。

火曜日, 4月 28, 2015

風薫る好季~庭先の美景!




ささやかな庭先が最も輝く季節になりました。
モッコウバラのアーチはGWが見ごろです。
その下のシャクナゲはもう満開。
シャガ群も忘れないで!と言ってるようです。

日曜日, 4月 05, 2015

松江城の武者行列




上天気ではありませんでしたが、雨が降らなかったことで上々だった4日、
城下を武者行列が進みました。
凛として優しい笑みを絶やさぬ奥方様のお姿が印象的でした。
お城を包む満開の桜が行列を迎えました。

月曜日, 3月 30, 2015

100歳と0歳の出会い!


 
今年満百歳になる曾祖父に抱っこされる、今年生まれた曾孫のボク。
実に1世紀を隔てるも、お互い元気で、感動的な対面でした。
この1週間、我が家に滞在中、季節は冬から春に移りました。

木曜日, 3月 26, 2015

春天来了!

ボクちゃんと一緒にどうやら春がたよ!

火曜日, 3月 24, 2015

ボクと水仙

                      超过了五公斤!
庭先にこんな花が咲く日。風はまだ寒く、散歩は控えましたが、お部屋では伸び伸~び!

月曜日, 3月 16, 2015

初めてのベーコン作り



塩出し失敗!途中、火が強すぎた!
でも自家製はやっぱり、うまい!
北海道のFさん、いつも美味しいベーコン有難う!有り難さ倍増です。

月曜日, 2月 16, 2015

満一歳を祝す



間もなく旧正月、福寿草の咲く日、誕生日を祝いました。
一升餅を背負うのは大変でしたが、お祝いの行事を無事終えると、
カタカタを、しっかり何度も押して、元気いっぱいでした。

水曜日, 1月 21, 2015

白鳥の水田(みずた)


米子からの帰り、能義平野の白鳥ロードを通って驚きました。
白鳥たちが悠々と農道を横切って隣の水田へ移動しています。
車窓からそっと撮りましたが、慌てる様子はありません。それもあちこち凄い数。
「イヤになるほど来ているよ」と、当地の友人から聞いてはいましたが、
なるほど優美な被写体としての姿よりも、望む環境さえあれば共生できる
白鳥たちのパワーを目の当たりに感じながら、こちらも悠々と眺めました。

月曜日, 1月 19, 2015

出雲富士/伯耆大山

平成27年1月18日午後、中海から望む。
嬉しいこの日を祝福するように、雄々しく秀麗な姿を見せてくれました。

土曜日, 1月 17, 2015

知足安分(ちそくあんぶん)

平成27年1月16日。未熟ながら古希まで「あと二歩」となる誕生日を迎えた。
今年実に満百歳になる義父と一緒に、中海を望む喫茶店で珈琲とケーキで祝った。
義父は「滅私奉公」さながらに勤めを全うし、この熟語「足るを知って本分に安んじる」
つまり「身の程をわきまえ、むやみに不満をもたない」という生き方を実践した。
そして、いま「健康長寿」である。
まだまだ欲に未練のある私など恥ずかしい限りだが、
家族や周りのお蔭で今日あるを感謝し、ぜひとも健康長寿を見習いたい。

木曜日, 1月 08, 2015

飯石神社~ご神体は巨石~

本殿はなく、磐石(巨石)のご神体を直に拝礼できます。ご祭神がこの石に乗って天降った聖地として、古代の自然信仰の形態をそのままの姿で現在に伝え、しめ飾りなどは用いないという特殊な習慣もあります。
毎年11月4日の例祭は、出雲大社宮司ご参向のもとで執り行われます。宮司様を先導して
鳥居の下を進むのを名誉にしていた父を懐かしく思い出します。
故郷の飯石神社です。出雲國風土記に「飯石郡」の地名の起源と伝えます。
永井博士が育った茅葺旧宅の上流に位置します。また、ご案内できる機会があれば幸いです。

土曜日, 1月 03, 2015

新年好/新年おめでとう!





松江での年末年始は、恒例の、おもちつき(30日)、そばうち(31日)で年越しでした。
元日の午後には雪が積もり始め、玄関前で、そり滑りに大はしゃぎしました。
駐車場も一面の積雪です。4年前の大雪に次ぐ「雪の正月」でした。
「じい」と「ばあ」は2日に氏神さまにお参りしました。
          ◇
光のTさん、いつもご覧いただき有難うございます。
どうぞ皆さん良い年になりますよう。今年もよろしくお願いします。
平成27年1月3日 happycamera

木曜日, 12月 18, 2014

師走の寒波



寒波の到来が早いですね。今冬最初の、屋根の積雪をみました。
用心のために波板屋根の除雪をした後、庭先に降りてみると、
お正月の縁起の花材「千両」の赤い実が、雪上に一層映えていました。