日曜日, 3月 31, 2019
生命力を感じた 山林の再生!
3月14日付の山陰中央新報に紹介された東出雲町上意東の福頼さん方の裏山です。
林間の斜面一帯に、たっぷり春の陽が指しこみ、光り輝くミツマタの花群。
その香りと輝きに吸い込まれそうでした。・・高い高い杉の枝打ちを入念に繰り返して
鬱蒼とした林間を明るくし、ミツマタの植生で山林再生の活路を開こうとする氏の熱意
にうたれ、只々「素晴らしい!」と感動しながら案内を受けました。
福頼さんご多忙中に有難うございました! 私達も頑張ります!
水曜日, 3月 27, 2019
徐々に よみがえる 里山の喜び!
古里の今冬は雪の影響が少ないうちに、Iターン2年目の春に入りました。
「そらの畑」には以前の伐採で永年放置されたままの大木が再利用すべく再び分断
され、開墾したあとには食用の実のなる木の植栽が試みられ、前の畑の一角には、
雨水を排水するため再利用の大甕が配置され、水仙に囲まれた景色とマッチして
古里の風情を感じさせています。
日曜日, 3月 24, 2019
第1回松江城リレーマラソン
先週に続いてファミリーが頑張ったマラソンの話題です。
国宝の松江城天守を誇る城山公園内で、1周1.7kmのコースを25周して約42kmを競う
リレーマラソン(山陰中央新報主催)が、147チームの参加で初めて開かれました。
城山は、爺ちゃんが観光ボランティアで自分の庭の如くガイドで歩いた場所ですが、
この日は父ちゃんが職場チームのメンバーで出場、力走して声援に応えました。
水曜日, 3月 20, 2019
まつえレディースハーフマラソン!
月曜日, 3月 18, 2019
金曜日, 3月 01, 2019
水曜日, 2月 06, 2019
寿福寺の『堂餅行事』
2月3日、雲南市三刀屋町多久和の古刹・寿福寺の伝統行事『堂餅っつぁん』が行われ
お参りしました。[上][下]と墨書した大きな『堂餅』2個が行列で運ばれ、観音堂に
供えて合掌礼拝、読経に続いて参拝者全員が大数珠を回して本年の福徳を祈りました。
世話役をしていた旧友のw君は「地区の伝統行事を守り伝えたい」と頑張っており、
古里を守り続ける皆さんの思いを共有できた行事の一時でした。
日曜日, 1月 27, 2019
日曜日, 1月 13, 2019
日曜日, 1月 06, 2019
『猪』の巨石を祀る神社と遺跡~宍道町
▲石宮(いしのみや)神社の2体の猪石(ししいし)。鳥居に向かって右脇と左奥にあり、圧倒的な存在感がある。
▲女夫岩(めおといわ)。山陰自動車道のトンネルの山上にあり、今にも動き出しそうな勢いを感じる。
〇…神話の時代、大国主命が犬を使って猪狩りをされ、のち猪と犬が石になって残ったという『出雲国風土記』にちなむ「猪石」は、この女夫岩をあてる説もあるそうです。ちなみに、宍道(しんじ)の地名は、猪が通った猪道=宍道(ししぢ)から来たと言われます。
木曜日, 1月 03, 2019
「再生神話」を伝える赤猪岩神社~南部町
亥年に因み、鳥取県南部町にある赤猪岩(あかいいわ)神社にお参りしました。
その昔、オオクニヌシノミコトが、真っ赤に焼けた岩を猪だと思って抱え落命した後、
女神の力で蘇生したという神話に由来する神社です。
受難を転じて再生・発展へのご加護を願った人々の思いが、神話を描いた画の看板にも
伝わって来ます。近くに、鈴生りに残る柿の実の赤い色がひときわ印象的でした。
火曜日, 1月 01, 2019
西暦2019年(平成31年)謹賀新年
我が家では孫達と恒例のお餅つき(30日)蕎麦打ち(大晦日)で年を越し、
平成最後の年明けは初日の出は拝めませんでしたが、昼頃には晴れ間もあり、
穏やかに家族で氏神さまに初詣、皆が健康に過ごせるよう祈りました。
皆さんもどうぞお元気で、本年もよろしくお願いします。
金曜日, 12月 28, 2018
木曜日, 12月 13, 2018
水曜日, 12月 05, 2018
月曜日, 12月 03, 2018
初開催の松江城マラソンにようこそ!
フレー、フレー、お母ちゃん! みんな頑張れ~!!
この上ない青空が広がった12月2日、松江市街地や宍道湖、中海・大根島を巡る
「国宝松江城マラソン」が、全国から5千人を超すランナーの参加で盛大に開催
され、松江駅のガード付近と郊外の10㌔付近で家族の出場を応援しました。
どこでも壮観な集団レースが続く中で、沿道の声援に応えるランナーの明るい姿
が見られ、地域に元気を与える大会として続いて欲しいと願いを込めて、声援を
おくりました。
金曜日, 11月 30, 2018
アレッ?信号器の形が!<出石の番外編>
むかし何度か都まで往復した国道9号から北へ別れ、やがて出石(いずし)の町へ入ると、信号機がどれも上から下へ赤・黄・青と点灯する縦列型になっていました。ふだん横列型に慣れ切っているので、初めは一瞬戸惑いましたが、これも初めての地での貴重な体験と思い、改めて安全運転に留意しながら通行しました。
名物の皿そばを訪ねて~但馬・出石へ!
親友の味な話に誘われて、兵庫県但馬の出石(いずし)城下を訪ねました。
明治維新の三傑の一人・桂小五郎が隠遁したという家の隣にある
お蕎麦屋さんで、お目当ての皿(さら)そばを、しっかり味わいました。
観光客で賑わう町並みも、城壁の櫓台に建つ時計台(辰鼓楼)や
芝居小屋(永楽館)など伝統の風情を感じさせました。
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