木曜日, 5月 01, 2014
土曜日, 4月 12, 2014
花と雪・・・そして宮参り
4月5日。武者行列を見下ろす城山の花は見事でした。
4月6日。ところが翌日、米子道はスノータイヤでないと通行止め。
やむなく迂回した出雲街道、四十曲峠の雪景色には驚きました。
でも向こうは良い天気で、家族そろって宮参りを祝いました。
4月7日。チェリーロードも満開でした。
木曜日, 3月 20, 2014
湖人の神遊/うみびとのかみあそび
『湖人の神遊(うみびとのかみあそび)』という興味深いタイトルの花展が
明日から開かれます。流祖・小原雲心の生誕の地、松江市にある財団法人
小原(おはら)流松江支部創立80周年記念『いけばな小原流展』です。
小原流の若き家元、小原宏貴氏の出品をはじめ、松江支部会員の総力を
挙げた作品群は、きっと見応えあるものと期待されます。
先日、作品群の一つとなるヒノキが切り出され、雲南の山からメッセへ運ばれ、
檜皮をはいで見事な柱材になりました。
さて、これは、どんな作品となってお目見えするのか!
ぜひ、お楽しみにご来場くだされば幸いです。
3月21日㊎㊗~24日㊊まで、くにびきメッセ・多目的ホールで、
午前10時~午後6時(22日と24日は~午後5時)、入場料は700円(税込)です。
土曜日, 3月 08, 2014
春の雪
きのう3月7日朝はまた雪景色でした。でも、すぐに溶けました。
ちょうど前日に、こんな詩の訳を習ってました。
那年的冬天,特别寒冷。 あの冬は、ことのほか寒かった。
整个城市被包在昏暗的阴冷的雨水里, すべての街はずっと暗く冷たい雨に覆われ、
灰蒙蒙天空迟迟不见阳光, どんよりした空に、なかなか陽の光は射さず、
让人感到莫名的失落, 何のわけもなく気持ちが落ち込んで、
有时走在街上就有一种要落泪的感觉。 ときに街を歩けば、すぐに涙がこぼれそうだった。
但是冬天总会过去,春天一定会来。 でも、冬は必ず去り、春は必ずやって来る。
そう、春はそこまで来てます!
ちょうど前日に、こんな詩の訳を習ってました。
那年的冬天,特别寒冷。 あの冬は、ことのほか寒かった。
整个城市被包在昏暗的阴冷的雨水里, すべての街はずっと暗く冷たい雨に覆われ、
灰蒙蒙天空迟迟不见阳光, どんよりした空に、なかなか陽の光は射さず、
让人感到莫名的失落, 何のわけもなく気持ちが落ち込んで、
有时走在街上就有一种要落泪的感觉。 ときに街を歩けば、すぐに涙がこぼれそうだった。
但是冬天总会过去,春天一定会来。 でも、冬は必ず去り、春は必ずやって来る。
そう、春はそこまで来てます!
月曜日, 3月 03, 2014
金曜日, 1月 24, 2014
水曜日, 1月 01, 2014
土曜日, 12月 07, 2013
木曜日, 11月 14, 2013
くれぐれも火の用心!
きょうはあえて、新聞報道された写真で、火の怖さを伝えたい。
白昼だったが瞬時に火元と隣家(空家)の二棟をのみこんだ猛火である。
命に別条のある人がなかったこと、三軒目の類焼は免れたこと・・・は
不幸中の幸いだったが、寒空に向かう時季だけに一層、住民への警鐘となった。
白昼だったが瞬時に火元と隣家(空家)の二棟をのみこんだ猛火である。
命に別条のある人がなかったこと、三軒目の類焼は免れたこと・・・は
不幸中の幸いだったが、寒空に向かう時季だけに一層、住民への警鐘となった。
土曜日, 11月 02, 2013
越国の奴奈川姫
11月3日は旧暦10月1日、つまり出雲国は今月が神在月の”本番”となる。
イザナミノミコトを正中殿の御祭神とする佐太神社には、八百万の神々が母神を偲び
参集されると伝える「お忌祭(いみまつり)」がある。いよいよ寒風の時期だ。
先月下旬、新潟県の糸魚川へ旅し、当時の越(高志)(こし)の国に出雲の勢力が
及んでいたことを伝える遺跡が数多くあることを見聞した。
その代表例がオオクニヌシ(オオナモチ)が求婚したヒスイの女神、奴奈川(ヌナカワ)
姫とのラブロマンス。糸魚川の駅に近く、日本海の夕日に向かって、彼方の出雲から
来るオオクニヌシを待つ姫の像が立っている。
姫にすがりつくのは二人の御子で、後に出雲の国譲りに反対して天つ神と戦って敗れ
たタケミナカタ(建御名方命)だという。生きのびたタケミナカタは諏訪大社の神となる。
諏訪大社と言えば「御柱」という祭りがあるが、出雲大社でも11月10日に出雲国風土記
「高層神殿」追体験事業として「巨木の柱立て」が行われる。
古代出雲と各地の強い結びつきに思いを馳せた旅であった。
イザナミノミコトを正中殿の御祭神とする佐太神社には、八百万の神々が母神を偲び
参集されると伝える「お忌祭(いみまつり)」がある。いよいよ寒風の時期だ。
先月下旬、新潟県の糸魚川へ旅し、当時の越(高志)(こし)の国に出雲の勢力が
及んでいたことを伝える遺跡が数多くあることを見聞した。
その代表例がオオクニヌシ(オオナモチ)が求婚したヒスイの女神、奴奈川(ヌナカワ)
姫とのラブロマンス。糸魚川の駅に近く、日本海の夕日に向かって、彼方の出雲から
来るオオクニヌシを待つ姫の像が立っている。
姫にすがりつくのは二人の御子で、後に出雲の国譲りに反対して天つ神と戦って敗れ
たタケミナカタ(建御名方命)だという。生きのびたタケミナカタは諏訪大社の神となる。
諏訪大社と言えば「御柱」という祭りがあるが、出雲大社でも11月10日に出雲国風土記
「高層神殿」追体験事業として「巨木の柱立て」が行われる。
古代出雲と各地の強い結びつきに思いを馳せた旅であった。
土曜日, 10月 12, 2013
月曜日, 10月 07, 2013
木曜日, 9月 19, 2013
火曜日, 9月 10, 2013
土曜日, 8月 31, 2013
移動販売車の来る風景
高齢者が増え、つまり 「買い物弱者」 「交通弱者」が増えた市内の高台団地へ、
お盆明けから毎週二回(火、金曜)、食品などを売る移動販売車が来るようになりました。
今年6月から、老舗の百貨店が団地の会館で始めた出張販売に連動したものです。
これは町内ごとに販売車が回るので、買い物の足に不自由している人には助かります。
思い起こせば、田舎育ちの私には子供の頃に、街(まち)から自転車でアイスキャンデー売りのオジさんが来たり、魚屋さんがバイクで売りに来たのと同じことが半世紀も過ぎた今、県都と言われる、こんな都会で必要とされているのです。
かつては団地内に定期バスも上がり、スーパーもあったのが、マイカーの利便性とともに姿を消し、移動に対する「弱者」は確実に増えて来た結果なのです。
この光景は、団地自治会の要請に応えて、お店側の採算を抜きにして始めて貰ったことと、こういう販売車を待っている住民がいることの証しなのですが、お店側にとって儲けになるのかどうかは今は分かりません。
「限界集落」も懸念されている団地に、暫くは続いて欲しいと願う光景です。
お盆明けから毎週二回(火、金曜)、食品などを売る移動販売車が来るようになりました。
今年6月から、老舗の百貨店が団地の会館で始めた出張販売に連動したものです。
これは町内ごとに販売車が回るので、買い物の足に不自由している人には助かります。
思い起こせば、田舎育ちの私には子供の頃に、街(まち)から自転車でアイスキャンデー売りのオジさんが来たり、魚屋さんがバイクで売りに来たのと同じことが半世紀も過ぎた今、県都と言われる、こんな都会で必要とされているのです。
かつては団地内に定期バスも上がり、スーパーもあったのが、マイカーの利便性とともに姿を消し、移動に対する「弱者」は確実に増えて来た結果なのです。
この光景は、団地自治会の要請に応えて、お店側の採算を抜きにして始めて貰ったことと、こういう販売車を待っている住民がいることの証しなのですが、お店側にとって儲けになるのかどうかは今は分かりません。
「限界集落」も懸念されている団地に、暫くは続いて欲しいと願う光景です。
火曜日, 8月 20, 2013
日曜日, 8月 11, 2013
天空樹/東京スカイツリー
3年ぶりに東京サ行って来ました。
3年前には工事半ばだったスカイツリーは、武蔵(ムサシ=634m)の天空に聳え立って、
御上(おのぼ)りさんをうならせました。
こんな大都会でも地域起こしの気持ちは一緒かな、なんて思いながら夏の踊りの風景に
ホットと和む気持ちで階下に降りて行くと、島根県との関わりに出会いました。
ご存知と思いますが、このタワーのデザイン監修者は吉賀町出身の澄川喜一さん。
その縁により、「町の木」である高野槇(コウヤマキ)が、スカイツリーの脚と同じ数の3本、
植樹してありました。澄川さんによる石の彫像を囲むように・・・。
この場で島根からの発信を見つけて嬉しくなりました。
金曜日, 8月 02, 2013
団地の夏祭りⅡ
猛暑続きの合間に豪雨被害もありました。被災地の皆さんには心からお見舞いと一日も早い復興を祈ります。
我が団地では、一週間前の土曜日、朝の準備中に激しく降った雨も午後にはすっかり回復し、夜にかけて盛大に夏祭りが出来たのは幸いでした。
今年は特設ステージを新調することが出来、中央新報やマーブルTVさんにも報道いただきましたが、高台と高齢化による諸課題が山積する団地ながら、皆さんのおかげで今年も住民の多くが元気で一堂に集うことが出来ました。
翌日、片付けが終わったあと一遍に気が抜けて、やっと発信です。
皆さんいろいろ有難う!
我が団地では、一週間前の土曜日、朝の準備中に激しく降った雨も午後にはすっかり回復し、夜にかけて盛大に夏祭りが出来たのは幸いでした。
今年は特設ステージを新調することが出来、中央新報やマーブルTVさんにも報道いただきましたが、高台と高齢化による諸課題が山積する団地ながら、皆さんのおかげで今年も住民の多くが元気で一堂に集うことが出来ました。
翌日、片付けが終わったあと一遍に気が抜けて、やっと発信です。
皆さんいろいろ有難う!
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