日曜日, 5月 18, 2008

中国語講座を囲む交流の集い

中国への知識と中国語への関心を高めてもらおうと、 山陰中央新報文化教室の中国語講座の受講生と中国旅行をした皆さんたちの集いが17日開かれ、21人が参加して有意義なひと時を過ごした。
「写真家」「版画家」「留学経験の受講生」の3人が、数々の写真やスクリーンで、民族の風物や人物あるいは交流、留学体験など、それぞれの特色を生かして中国での様子を発表。本当に良い組み合わせの発表であり、また別の受講生から中国語で旅の感想も出るなど、参加者一同に旅行や留学への想いを更に募らせた。
この集いを計画後に四川大地震が発生したため急遽、黙祷と義援金箱を設定。松江で中国語講師を務める中国出身の二人の先生とお子さんも一緒に、母国の犠牲者の冥福と一日も早い救助、復興を願う集いともなった。私は講座を囲む交流の輪が、中国の友人たちを励まし復興の一助となる交流の輪になって欲しいと願った。
なお募金箱は、参加できなかった皆さんにも今週の講座でお願いした後、新聞社の義援金窓口に寄託する。皆さんのご協力に心から感謝!

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

お疲れ様でした。
いつもお世話役ご苦労様です。
感謝しています。中国では土石流の被害も出ているようですね。まだまだ心配です。
みんなで少しずつでも支援していきましょう。(*^。^*)

mitoya さんのコメント...

いつも心強い級友が側にいるので安心してやっています。
被災地の心配は続きますね。できる支援を続けましょう。