13日朝、小庭の片隅に生きる一輪のササユリが今年も開花した。
雨が降りそうで降らないうちに、昨日は6月の観測史上最高の34・5度を記録する暑さ。
開いたばかりの花びらも、くたびれたような感じで愛(いとし)なげ。
それでも、ちゃんと季節を伝えに来てくれたことが嬉しい。
どうぞ皆さんも熱中症にご用心を!
木曜日, 6月 06, 2013
高台の団地へ出張販売、大盛況!
Kさんの住む団地の会館で5日、市内の百貨店の出張販売があった。
この団地は造成以来ちょうど半世紀になる、市内でも有数の大団地だが、かつてあった
スーパーがなくなり、団地に乗り入れていたバス便も廃止になって久しく、加えて高台に
位置するために、高齢化が進むにつれて、買い物や病院に出かける足の不便を訴える
住民が多くなって来た。
自治会の役員をしているKさんたちは、住民アンケートを取ったりして、不便解消への
方策の一つとして、市の買い物支援事業に連携した百貨店の名乗りを得て、団地内へ
の「出張販売」にこぎつけた。
初めての取り組みだけに反応が心配されたが、「開店」と同時に大勢の住民が訪れ、
報道各社の一斉取材も受けて、会館内は大盛況。当面、毎月一回定期開催することに
なった。
団地の課題はたくさんあるが、「一つずつ改善して行こう」というKさんたちにとって、
ひとまず元気のでる試みとなったようだ。
土曜日, 5月 25, 2013
火曜日, 5月 14, 2013
ナンジャモンジャの花
松江城入口の樹木は有名。本当に雪をかぶったような美しさで、観光客の目を引く。
我が家では友人から頂いた苗木が、幹の高さ約2・5mに成長。以前初めて花が咲いた時、小生が不要な剪定をしたため、少なくとも3年は花が来なかったが、今年ついに再び花を咲かせ、安堵した次第。正式名称はモクセイ科のヒトツバタゴ。白く細長い花びらが無数に広がる。
月曜日, 5月 06, 2013
金曜日, 4月 26, 2013
東光台団地の頂上整備
この一カ月あまり超多忙な日々が良い結果となって、やっと一段落したら、自分の安堵の気持ちを表すかのように青天が広がりました。
団地頂上の配水タンク下では、ツツジやアジサイなど二年目の植栽整備が進んでいました。
地域の皆さんの絶大な協力のお蔭で、物事が一つずつ成就して行く喜びを一人かみしめながら、実に久しぶりの発信です。
団地頂上の配水タンク下では、ツツジやアジサイなど二年目の植栽整備が進んでいました。
地域の皆さんの絶大な協力のお蔭で、物事が一つずつ成就して行く喜びを一人かみしめながら、実に久しぶりの発信です。
月曜日, 4月 01, 2013
木曜日, 3月 21, 2013
さ~ちゃんの出雲名所日記
私にとっては初めて行った場所です。
出雲大社本殿は大きく綺麗な姿で、5月には大遷宮のお祭りがあるそうです。
昔の神殿の柱跡は、こんなに大きかったんだよ!
日御碕灯台は110年も前に出来た43mを超す日本一高い灯台。
上に登って「お~い」と呼んだら、とても気持ち良かったよ!
月曜日, 3月 11, 2013
日曜日, 3月 03, 2013
小庭の弥生(やよい)
弥生は旧暦三月の呼び名。
語源は「弥(いや)生(おい)」と読むことから「いよいよ、ますます、生(おい)茂る」、
即ち草木の芽吹きを意味するという。
まだまだ気温は低いが、紅梅も一気にほころび、足元にはあちこち水仙が咲き出した。
そして5日は啓蟄(けいちつ)。虫も地表に這い出すという。
今年も早や3月・・・また年度替わりの多忙な時期になるが、春が来るのは実に嬉しい!
日曜日, 2月 10, 2013
日曜日, 2月 03, 2013
日曜日, 1月 20, 2013
峯寺遊山荘でシイタケ植菌
▲シイの木の原木にドリルで植菌孔(あな)を掘る
▲ 金づちでシイタケの菌を打ち込む(植菌)
▲打ち込む前のシイタケ菌の種駒
▲森林散策道の斜面での作業
▲植菌を終えて集められたホダ木
▲銀杏ご飯、蕪のあんかけ、肉汁、漬物に、柚子の甘煮や大根・里芋の煮しめなど、作業後の昼食も格別美味しかった
三刀屋の森林公園、峯寺遊山荘(みねじ・ゆうざんそう)であった「椎の木でシイタケを育てよう」の活動に参加しました。分けて貰ったホダ木は我が家の庭先に置き(仮伏せ)、栽培の試みを始めました。早ければ来年の春にも生えて来るらしいですが、うまく管理できるか、お楽しみに!
まずは原木の準備から指導いただいた森番・支配人の大坂さんに感謝です。
金曜日, 1月 18, 2013
木曜日, 1月 17, 2013
火曜日, 1月 01, 2013
月曜日, 12月 31, 2012
我が家の餅つき
30日は年末恒例となった我が家の餅つきでした。
石臼に杵(きね)で搗(つ)くという古来のやり方を楽しんでいますが、
今年は、古里の実家で廃物となっていた古い木製の『セイロ蒸し』器を復活させました。
木製の方形で、少なくとも私が子供の頃までは、『くど』と呼んだ台所の竈(かまど)の
『はがま(釡)』の上に、この蒸し器が載せられていた光景を懐かしく思い出します。
道具に甦(よみがえ)る熱い湯気にあたると、心も温まり、元気が出るのを感じました。◇
☆ ☆
今年もついに大晦日を迎えました。
今年あなたに賜ったお世話に心から感謝します。
皆さん、どうぞ良い新年をお迎えください。
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