土曜日, 10月 24, 2009

北京の52日 ⑦ 早点/朝食

   ▲包子―― 肉や疏菜が入って一個6角(約8~9円)の表示。
▲鸡蛋灌饼――小麦粉の円盤上に卵を焼いたもの1.5元(約21円)

毎朝6時半起床、7時45分には教室に入った。
その間、朝食は主に宿舎前の小吃点(食堂)で、稗の粥(ヂョウ=おかゆ)と包子(パオズ),咸菜(シェンツァイ=漬け物)で2元(約28円)を定食にした。
時には露店の、鸡蛋灌饼(ジーダン グァンビン)や包子,練った小麦粉を棒状にして油で揚げた油条(ヨウティァオ)に豆浆(トウジャン=豆乳)などを買った。
㊦の写真は自転車のリヤカーに調理台を組んで移動するもの。露店は到処(いたる所)に並んでいる。衛生上の観念から買うのを遠慮する人もいるが、私は慣れた。正直、こんな価格は魅力だった。

2 件のコメント:

雨傘 さんのコメント...

美味しそうな鸡蛋灌饼、私も食べたかったです。
今回の旅行では食べる機会がありませんでした。残念!!

mitoya さんのコメント...

また次の機会がありますように!