火曜日, 12月 01, 2009

光阴似箭/光陰矢の如し

このところ自らの中検受験や、元同僚夫人のご不幸などで落ち着かない日が続き、発信も中休みしているうちに、もう12月になった。
ご不幸というのが実に悲しい出来事だった。
これまで病気らしいこともなく、その日の朝も元気。それなのに、なんと彼が仕事で出かけた午後、急に体調を崩し、帰らぬ人となった。
娘さんと息子さんは独立し、午前中にも携帯やメールでやりとりしたばかりだったという。
つい先日は姉妹の夫婦連れで、楽しみにしていた高野山参りをして来たばかりだったという。
そのスナップ写真が遺影となって微笑みかける。誰も嗚咽(おえつ)をとめることが出来なかった。
彼も定年となり「これから一緒に少しゆっくり暮らしたいと思っていた矢先だった」と語る言葉に無念さがにじむ。
私たち夫婦とも同年、まだまだ早すぎる人生だった。
誰の身にも、時は、いつ、どういう形で来るか分からない。そう思いながら通夜の帰路に着いた。
心からご冥福を祈ります。
合掌。

3 件のコメント:

H.B さんのコメント...

昨天辛苦了、你的讲座非常成功、得到了大家的好评。很多人对中文学习有了新的认识、并且也很想去中国留学。谢谢你给我们大家上了一节生动有趣的课。希望今后还能有这样的机会、给大家介绍更多的你在中国的所见所闻和所感。
再次谢谢你!

mitoya さんのコメント...
このコメントは投稿者によって削除されました。
mitoya さんのコメント...

对不起,刚才有了错字,改正,重发。
谢谢你,每次非常感谢!